「夫の借金癖が直らない…」今後を悩む相談者に江原啓之がアドバイス

「夫の借金癖が直らない…」今後を悩む相談者に江原啓之がアドバイス

「夫の借金癖が直らない…」今後を悩む相談者に江原啓之がアドバイス

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、借金を繰り返す夫に悩む相談者のメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


江原啓之



◆お給料を湯水のように使ってしまいます…
「私は結婚10年目。6歳と1歳の子どもがおり、現在育休中です。主人とは金銭感覚が合わず困っています。

彼から毎月決まった生活費をもらっています。しかし残りのお給料は湯水の如く使ってしまいます。子どもが2人なので、将来に備えて貯蓄をしたいのですが、我が家はカツカツ。

以前キャッシングで50万円ほど借金があり、月に飲み代などで20万円ほど使っていたことがわかり、お金を使うのは程々にしてほしいと頼みました。そうしたら“金のことを言われるのは嫌だからやめてくれ”と強く言われ、夫婦関係が悪くなってしまいました。

それからずっと見て見ぬふりをしてきましたが、最近キャッシングで100万円借金をしていることがわかり、黙っていられなくなりました。100万円はボーナスで返せたのですが、その後も浪費は続いています。私は毎日弁当を作ったりと節約を頑張っているのに、主人はお金を好きなだけ使うというスタンスを変えてくれません。

家計簿を見せ“先月赤字だからもう少し浪費は控えて”と言ったところ“金の話をされるのは死ぬほど嫌だ。最近金の話しかしてこないから嫌になる!!”と怒り、自分の部屋にいってしまいました。私だってしたくてお金の話をしている訳ではないのに、と嫌な気持ちになりました。

子どもが2人いるので、できれば離婚したくないのですが、このような主人と今後どうやって付き合っていけばよいでしょうか?」

◆江原からの“ことば”
「これは深刻な問題ですね。離婚するか、賭けに出るかの2つに1つではないか。賭けとは、キャッシングの返済のお金を払わないこと。そして奥さん自身も切り詰めたりしないで、同じことをする。

酔っ払いが、先に他の人が酔っぱらうと酔えなくなるのと一緒。同じように“こんなに督促状が来ているぞ!”と旦那さんに言われたら“知らない。私、もう疲れたから”と、懲らしめるしかない。奥さんが何とかしてくれているから、部屋に閉じこもるなど、甘えていられるんです。地に落とすしかない。

“小さい子どももいて、そんな……”と思うかもしれませんが、離婚するか、この自堕落についてくか、地に落ちてみるかの3つのうちどれかしかない。旦那さんも“何が楽しくて生きているんだろう”と思っているのかもしれませんが、親になったのだから責任を負わなければ。旦那さんは子どもなんです。

地に落としてその結果を見て、このままやっていくのか、離婚するのか。離婚するにしてもそこまで見たほうが、あきらめもつく。督促状が来ても“知らなーい。あなたがしたんでしょ? お金の話をしたら嫌なんでしょ? 私も言いたくもないし、考えたくもないし、子どもいるし、何とかして?”と、淡々と言ってみてはいかがでしょうか」

◆江原啓之 今夜の格言
「悩みはときに、自分の理想の押しつけだったりします」
「一人で生きても、二人で生きても、自律しなければ幸せにはなれません」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

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聴取期限 2019年9月23日(月・祝) AM 4:59 まで
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【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/oto/


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