Plastic Tree有村「俺が間違えたら大変なことに…」オーケストラ共演ライヴを語る

Plastic Tree有村「俺が間違えたら大変なことに…」オーケストラ共演ライヴを語る

Plastic Tree有村「俺が間違えたら大変なことに…」オーケストラ共演ライヴを語る

ロックバンド:MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」9月16日(月・祝)の放送では、4人組バンド・Plastic Treeから有村竜太朗さん(Vo)、佐藤ケンケンさん(Dr)が登場。今年7月におこなわれた、管弦楽団との共演ライヴについて語りました。
(TOKYO FM「JACK IN THE RADIO」2019年9月16日(月・祝)放送より)

パーソナリティをつとめるMUCCのヴォーカル・逹瑯



★オーケストラは普段のライヴとは真逆!?

Plastic Treeは今年7月に、自身初の試みとなる管弦楽団との共演ライヴ「結成25周年“樹念” Plastic Tree Symphonic Concert at 東京芸術劇場」を開催。オーケストラとの演奏は、普段のライヴとは違った点があったそうです。

佐藤:今年の7月(Plastic Tree)に、加入して丸10年を迎えられました。

有村・逹瑯:(拍手しながら)おめでとうございます!

佐藤:無事に(笑)。

逹瑯:きっと最長ですよね? ドラマーで。

有村:最長ですね。

逹瑯:凄い! で、フルオーケストラとの公演をやったということでしたね。

佐藤:はい、刺激がありましたね。

逹瑯:ドラマーが一番大変ですよね? オーケストラとやるとき。

佐藤:うん、もう! リハーサルがあって。最初の音出しの1曲目が終わったあとに、スタッフさんがトコトコトコって歩いてきて「今の音量の半分で叩いてもらえますか」って言われて。

全然そんなに強く叩いてなかったんですけど。言葉通り“ロック”と“クラシック”の違いというか、“ロックじゃないんだね”っていうのが凄いなと思って。そこで音楽との向き合い方というか、“なるほど”と思いましたね。

逹瑯:凄いですね。ドラマーが一番大変そうですもんね。どうでした? ライヴ自体は。

佐藤:めっちゃめっちゃ良かったです! なんだろう……毎回リハも感動しましたね。

逹瑯:でも、テンションが上がって、(音量が)強くなるのを抑えなきゃいけないって大変ですよね(笑)。

佐藤:冷静に(笑)。

有村:真逆だもんね。

逹瑯:キープしていかなきゃいけないのが大変そうだなぁ。

佐藤:でもこのとき、一番大変そうだったのは竜太朗さんなんですよね。

逹瑯:ヴォーカリスト!

佐藤:めっちゃ練習してましたよね?

有村:練習しましたね。ホントにねぇ……(笑)。

逹瑯:大変でしたか?

有村:音の情報が多いから、けっこうビビりましたね。あと、後ろに50数人のオーケストラがいるのかと思うと本当にヒヤヒヤでしたね。

逹瑯:なんでですか(笑)?

有村:俺が間違えたら大変なことになっちゃうんじゃないかって。バンドだったら「ごめん!」で済むけど……。

逹瑯:50人に「ゴメン」って言わなきゃいけないですよね(笑)。

◎9月23日(月・祝)放送の「JACK IN THE RADIO」は、5人組バンド・vistlipからヴォーカル・智(とも)さん、ギター・海(うみ)さんをお迎えします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2019年9月24日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送日時:毎週月曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack

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