デビュー30周年のマルシア 日本の歌をブラジルに届ける“架け橋”になれたら

デビュー30周年のマルシア 日本の歌をブラジルに届ける“架け橋”になれたら

デビュー30周年のマルシア 日本の歌をブラジルに届ける“架け橋”になれたら

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。9月23日(月・祝)の放送は、マルシアさんが登場。9月11日(水)にリリースされたミニアルバム『真夜中のささやき』について話してくれました。

坂本美雨、マルシアさん



坂本:デビュー30周年を記念したミニアルバム『真夜中のささやき』がリリースされました。

マルシア:何年か前にTwitterを始めてから、夜中に“マルシアの真夜中のささやき”ってテーマでつぶやいていたんですよ。今回はセルフプロデュースということで、“このタイトルでいいんじゃないかな?”って。

夜中に聴くというか、ささやいているマルシアを聴いていただけたらなって。ときには楽しく、ときには切なく。誰かが寂しいときに、これを聴いて元気になってくれればうれしい。そういうアルバムが30周年の記念として、奇跡的に仕上がってきました。

(中略)

マルシア:(新曲の「ALEGRIA」は)日本語だけじゃなくて、今回あえてポルトガル語バージョンも作ったんですよ。

坂本:そうなんですよね。作詞をマルシアさんがされていますね。

マルシア:ブラジルの方に、日本の方が作った歌を持っていくっていう“架け橋”になれたらいいな、そういうことができるような歌手にもなれたらなって。大きな希望ですけどね。

坂本:ポルトガル語で書かれた歌詞というのは、(曲の)テーマはきっと“喜び”というものだと思うんですけど。日本語との違いってどんなところがあるんでしょうか?

マルシア:私はサッカーボールをイメージしていて。よくブラジルの方が使う“人生のボールを蹴っていこう”って言葉を入れているんですね。

“夢を諦めなければ大丈夫だ、前進できる”や“自分でシュートしてやっていこうぜ”みたいな言葉も使ったり。そういう違いはあります。“夢を諦めない”とか“幸せは必ずそばにある”とかね。

坂本:ブラジルならではの人生観が入っているんですね。

マルシア:ですね。そういうニュアンスを入れていますね。

マルシアさんのミニアルバム『真夜中のささやき』は、現在発売中です。詳しい情報は公式Webサイトをご覧ください。

9月24日(火)のゲストは、シンガーソングライター 向井太一さんです。毎回、多彩なゲストとの楽しいトークや素敵な音楽をお届けします。お楽しみに!

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聴取期限 2019年10月1日(火)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月〜木曜11:00〜11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

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