“お酒が飲めない人”に聞きました!「飲みの席」で、どうしてる!?

“お酒が飲めない人”に聞きました!「飲みの席」で、どうしてる!?

“お酒が飲めない人”に聞きました!「飲みの席」で、どうしてる!?

東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。今回のテーマは「お酒の席で、飲めない私がしていること」でした。街の「お酒を飲めない人」に、飲みの席でどんなことをしているのか聞いてみました。


※写真はイメージです



テーマ「お酒の席で、飲めない私がしていること」

◆「食べ」に徹する!
「大抵、美味しいご飯をずっと食べてる。それが一番多いです。梅酒とか甘いお酒なら1杯くらいは飲めると思うんですけど、それ以上は気持ち悪くなっちゃいます。お酒好きと飲んだりすると1杯くらいは頼むんですけど、そうでもなければウーロン茶とかでも構わないなって思ってます(笑)。でも、基本的に陽気になって楽しいので、話したり食べたりしてればお酒に頼らなくてもイイかなって思います(笑)。テンション合わせられる人とだけ飲みに行く! うるさいトコは飲み行かない(笑)」(30代/女性/医療関係)

◆早い段階で「飲めない」宣言
「1杯目だけは乾杯で飲んで、あとは、ソフトドリンクに切り替えてます。自分で隠れてササッと頼んでますね(笑)。強要されることも減ってきています。お酒で問題とか、ニュースで多いので。僕は、早い段階で飲めないってはっきり言っちゃいますね。後から言うと、空気読めないみたいになっちゃうので(笑)。その分、食べて割り勘みたいな(笑)。席にずっといないで、飲んでる人の隣の席に行くなど、積極的に動いてますね」(31歳/男性/エンジニア)

◆運転手もやります!
「まったく飲めないんですよ。ビールでもコップ半分で真っ赤になるくらい。まぁ、以前と違って飲めないことをあらかじめ伝えておけば無理強いはされないですからね。ソフトドリンク置いてます(笑)。どちらかと言うと飲む人を相手にする訳ですから、それなりの雰囲気での会話を心がけてますね。車で行っても飲まないから『運転しますよ』ってこともあります。他人から見たらありがたいことのかな〜とは思いますけどね(笑)」(61歳/男性/印刷会社)

◆割り勘でも気持ち良く支払う
「あんまり飲まないほうです。付き合いで行くと1〜2杯くらいで終わります。1杯目の乾杯は気持ちよく飲むんですけど、次は、皆さんが盛り上がってるのを見計らって、追加する感じですね。飲めないと何か少し場がしらけてしまうので、盛り上がったふうでやってます(笑)。皆さん声がワントーン上がってるので自分も声をワントーン上げるようにして(笑)。もちろん割り勘ですね! 若いときは損だなと思ってましたけど、今はそれが当たり前。酔っぱらってる人に割り勘の説明をしてもあまり聞いてもらえないので(笑)。そこは気持ちよく割り勘で払ってます! 気持ちよく終われば、それでいいです(笑)」(40代/女性/アパレル関係)

◆率先して幹事をやる
「下戸なんで、全く飲まないですね。率先して幹事役を買って出て、お金の管理を理由に終始飲まないようにしてますね(笑)。酔っぱらうと仕事にならないって言えば皆さんお酒をすすめてこないんで、それで何とか逃げるようにしてます。幹事をやると、飲み会の主導権も握れるので、自分の好みで盛り上がりそうなお店を選択して。色々メリットがあるので、下戸の方にオススメですね(笑)」(30代/男性/金融関係)

【下戸さんたちの優しさにグッとくる】
本当はきっと嫌なこともあるはずなのに、多くの飲めない人が「しらふでも頑張って盛り上がる」「空気を読む」「割り勘でも気にしない」「なるべく楽しむ」とポジティブ。その寛大さになんだかグッとくると共に、飲める人側ももっと「飲めない人」のことを考えて行動しなければならないなと感じました。堀内貴之も「飲めない人たちが飲みの席で縁の下の力持ちをしていることがいろいろとわかって、飲んでる側として申し訳ない気持ちになりました。同額払ってるのは、やっぱりあまりにも申し訳ないな〜……。もう少し飲めない人へのキャッシュバックシステムが普及するといいなと思いました」とコメントしていました。

<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時 :毎週月〜木曜15:00〜16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/

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