OKAMOTO'Sハマ・オカモト&オカモトショウ“心揺さぶられた映画音楽”3選

OKAMOTO'Sハマ・オカモト&オカモトショウ“心揺さぶられた映画音楽”3選

OKAMOTO'Sハマ・オカモト&オカモトショウ“心揺さぶられた映画音楽”3選

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。9月24日(火)の生放送は、OKAMOTO'Sのオカモトショウさん、ハマ・オカモトさんが登場。映画音楽(サウンドトラック)の魅力を教わりました。

左からハマ・オカモトさん、高橋みなみ、オカモトショウさん



音楽への造詣が深い彼らは、映画の知識も豊富。この日は2人がイチオシのサントラをそれぞれ1枚紹介しました。

◆「時計じかけのオレンジ」
1972年に日本公開された映画で、監督はスタンリー・キューブリック。近未来のイギリスの管理社会を舞台にしたSF映画で、今でもカルト的な人気を博しています。

オカモトショウさんは、劇中で流れる、ウェンディ・カルロスの「ウィリアム・テル序曲」を推奨。「自分の思春期を刺激してくれた作品で音楽もかっこいい。不良の主人公がレコード屋さんで2人の女の子をナンパして、部屋でイチャイチャするところでかかる。全部早送りの映像でなんともフフッとしちゃう。曲もそうだけど“音”がかっこいいと思わされたサントラ。映画の不思議な魅力を増している」と説明しました。

同作はメンバー全員のお気に入りで、一時期、映画のタイトル・ミュージックをOKAMOTO'Sの登場SEに使っていたと言います。

◆「シング・ストリート 未来へのうた」
ハマ・オカモトさんのお気に入りは、青春コメディ映画のサントラ。日本では2016年に公開された同作は、1985年のダブリンが舞台になっています。不景気や転校でどん底にいた男子高校生が、一目ぼれした女の子の気をひくためにバンドを結成。仲間との触れ合いにより成長していく物語です。

なかでも主人公がボーカルをつとめる劇中のロックバンドのオリジナル曲は、実際に80年代に活動したミュージシャンがイチから作るこだわりぶり。主人公のバンドが学校主催の舞踏会で初ライブするという場面でかかる「ドライヴ・イット・ライク・ユー・ストール・イット」がハマさんのイチオシだそうです。

◆「HELLO WORLD」
最後は、現在公開中のオリジナル劇場アニメのサントラ。主題歌「新世界」を含め、劇伴38曲をOKAMOTO'Sが中心となって2017soundのメンバーが手がけました。ショウさんは「普段の曲作りとだいぶ勝手が違った。シーンごとのキャラの感情を表現しなくちゃいけなかったので」と、バンド初となるサントラ制作の苦労を伝えました。

同サントラには、NulbarichやOfficial髭男dismなども参加。チームによる音楽づくりは「新しかった」とハマさんも感慨深げ。たかみなが「ボツになった曲もあったんですか?」と聞くと、ショウさんは「大変だったんですから。全曲デモをつくって持っていったら『こういうことじゃない』とボツになった。全部書き直しました」とため息交じりに明かしていました。

オリジナル劇場アニメ「HELLO WORLD」は全国公開中です。


----------------------------------------------------
【??この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く??】
聴取期限 2019年10月2日(水) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

関連記事(外部サイト)