木村拓哉「信じられない現実を経験できた」新ドラマ撮影裏話を明かす

木村拓哉「信じられない現実を経験できた」新ドラマ撮影裏話を明かす

木村拓哉「信じられない現実を経験できた」新ドラマ撮影裏話を明かす

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。9月29日(日)の放送では、リスナーから寄せられたメッセージに答えました。



◆パリでの出会いに「勇気をもらえた」
木村が主演をつとめる、10月20日(日)スタートのTBS系ドラマ「日曜劇場『グランメゾン東京』」。“型破り”なフランス料理のシェフ・尾花夏樹(おばな・なつき)を演じる木村に、リスナーからメッセージが届きました。

「ドラマの詳細が発表になり、いまから待ちきれません。フランス・パリの三つ星レストラン『L'AMBROISIE(ランブロワジー)』で撮影されるなど、信じられないです! 最近、そこで働いている(日本人シェフ)吉冨力良(よしとみ・ちから)さんの話を知ったのですが、料理への情熱があり、人間味あふれる素晴らしい方だと思いました。拓哉さんも、いろいろと刺激を受けたのではないでしょうか。ぜひ『Flow』でも吉冨さんの話をお願いします!」(60歳 女性)

木村は、「“なぜこんなことが許可されたんだろう!?”というくらい、予約を取るだけでも、かなりハードルの高い三つ星レストラン『ランブロワジー』で撮影をさせていただいて。信じられない現実を経験させていただきました」と振り返ります。

鈴木京香さん演じるシェフ・早見倫子が「ランブロワジー」で実技テストを受けるシーンでは、「実際の厨房をお借りして撮影をさせてもらったんですけど、そこに1人だけ、明らかに“日本人ですよね?”っていう人がいて。その方が、メッセージにもあった吉冨さんという方で。僕は彼のことを“力良”って名前で呼ばせてもらっていたんですけど、パリの三つ星レストランに日本人がスーシェフ(副料理長)、肉担当のシェフとしていてくれたというその事実にすごく説得力があって、かつ勇気をもらえた」と明かします。

撮影の合間、吉冨さんがパテ料理「パテ・アン・クルート」を真剣に仕上げている姿を見かけたと言い、「“スゲーな、細かい作業だな”“器用だな”と思って見ていたら、パッと目が合って。力良は『これ、ドラマのワンシーンで使ってもらえたらうれしいな〜』なんて、冗談感覚で話していて。僕が『なんで?』って言ったら、『俺、これの世界一なんで!』ってさらっと言われて(笑)。2017年のパテ・アン・クルート世界選手権で彼が優勝していて。審査員が満場一致で1人の人物を優勝者として選んだのは、彼が初めてだったらしいです」と語ります。

そんな吉冨さんとの出会いを振り返り、「みんなそれぞれいろいろな仕事をやっていると思う。自分のやっている仕事に情熱だったり、プライドだったり、覚悟だったり、いろいろなものが必要だと思うんだけど、最終的に“自分の人生の主役をやるのは自分なんだ”って。彼の仕事に取り組む姿勢を見ていて、ふと考える瞬間があった」と明かしました。

次回10月6日(日)の放送は、俳優の沢村一樹さんをゲストに迎え、お届けします。お楽しみに!


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聴取期限 2019年10月7日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

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