「活動が止まっていたからできた」vistlip復帰第1弾シングルに込めた想い

「活動が止まっていたからできた」vistlip復帰第1弾シングルに込めた想い

「活動が止まっていたからできた」vistlip復帰第1弾シングルに込めた想い

ロックバンド:MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」9月23日(月・祝)の放送では、5人組バンド・vistlipからヴォーカル智(とも)さん、ギター・海(うみ)さんが登場。復帰第1弾シングル「CRACK&MARBLE CITY」について語りました。
(TOKYO FM「JACK IN THE RADIO」2019年9月23日(月・祝)放送より)

写真左から智さん、逹瑯、海さん



★タイトルの意味は……
逹瑯:vistlip復帰第1弾シングル「CRACK&MARBLE CITY」が絶賛発売中です。

一同:(拍手)

逹瑯:今作はドラムTohyaの作曲なんですけども、作詞が智でですね。今回はどんな作品に仕上がりましたか?

智:“活動が止まっていたからできたな”っていうのが実感としてあって。あと、原点回帰みたいなものがテーマとしてちょっとあって。vistlipを知ってる人からすると、曲調的には割となじみがある感じだけど、アレンジがいつもとちょっと違ったりとか。なんか新しいことできたかなっていう感じですね。

逹瑯:そのアレンジとかは誰が主導でやるの?

智:それぞれですかね。

海:でも今回、智はけっこういろいろ言ってたね。

智:遠くから見てる感じなんですよね、やっぱ音に関してっていうのは。作詞がメインなので、実はそのイメージがあったりするんですけど。

逹瑯:逆にこうやって聴いていて歌詞のイメージが湧いてくると、こういう音が欲しくなったりとか。

智:そうです。それでちょっと“どう?”って聞いてみたんですけど。

逹瑯:「CRACK&MARBLE CITY」ってどこから出てくるの?

智:まず“CRACK”の部分が、“ファンの心のヒビ”“自分の体に入った傷”だったり。そういう意味合いで“CRACK”っていうものをつけて。それで、すごく複雑な感情が渦巻いていたので、それを“MARBLE”というふうに表現して。その2つからできた街で、“僕が1人でさまよっていたよ”みたいな意味合いを込めたタイトルですね。

逹瑯:ファンの人もみんな不安だっただろうからね。

智:そうですね。

◎9月30日(月)放送の「JACK IN THE RADIO」は、5人組バンド・Psycho le C?muからヴォーカル・DAISHI(ダイシ)さん、ベース・seek(シーク)さんをお迎えします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2019年10月1日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送日時:毎週月曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack

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