「友だちから離してしまった…」息子の学校生活に悩む母親に江原啓之が喝!

「友だちから離してしまった…」息子の学校生活に悩む母親に江原啓之が喝!

「友だちから離してしまった…」息子の学校生活に悩む母親に江原啓之が喝!

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、息子の小学校での生活を心配する相談者のエピソード紹介。江原が“ことば”を届けました。


江原啓之



◆夫の実家での同居がうまくいかず…
「小学6年長男のことで相談です。4年前に転校し、その時から現在に至るまで、私が把握できる中で、仲の良い友達がいないようです。転校した理由は、私が結婚当初から夫の実家に同居したのですが、うまく行かず、同居を解消した為です。

転校初日に“学校へ行きたくない”と言い、私は“お願いだから行って!”と無理やり行かせて以降、一切の文句も言わず学校へ通っています。本人に転校の理由は“家が狭くなったからだよ”と伝えてあり、心から納得はしていないようでした。

すぐに仲の良い友達ができるとばかり思っていたのですが、結果的には1年生のときにできた友達から引き離してしまい、それ以降、私には長男が学校を心から楽しめているようにはみえないのです。

江原さんの“親の犠牲があって子どもは輝くことができる”と言う言葉を聞いて、私は逆のことをしてしまったんだな、と後悔するばかりです。今後の長男に対して私は何かできることがあるでしょうか」

◆江原からの“ことば”
「あなたは自分で理解していますよね。親が子どもを振り回した。それでいて、子どもに友達がいないように感じ、それが不安だと身勝手に考えてしまう。まず小学校6年生の長男さんと、腹を割って真実を話し合うことなんじゃないかな。嘘はいけないよね。

子どもだって側にいるのだからわかっているんです。それに、友達がいるかいないかなんて余計なお世話で、その子はそれでいいかもしれない。それよりもお母さんが本当のことを話し、今までの嘘を伝え、息子さんがそこで“友達とうまくいっていない”と言うのであれば、色々と取り組めばいい。

親が本音を言わなければ、子どもも本音を言わない。親は自分のフィルターを通して子どもを見るんです。だから“淋しいのではないか”などと思ってしまうが、子どもにとっては“今の状態が、気が楽だ”ということもある。子育てというのは作物と一緒で、親は太陽で与えるばかりなのです」

◆江原啓之 今夜の格言
「子育ては親育てです」
「ままならないから成長できるのです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

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聴取期限 2019年10月7日(月) AM 4:59 まで
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【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/oto/

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