「落ち込んだときに救われた…」賀来賢人が明かす“応援ソング”とは?

「落ち込んだときに救われた…」賀来賢人が明かす“応援ソング”とは?

「落ち込んだときに救われた…」賀来賢人が明かす“応援ソング”とは?

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。9月30日(月)〜10月1日(火)の放送では、「最高の人生WEEK」と題し、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたメッセージにまつわるトークや街頭インタビュー企画をお届けしました。


賀来賢人


◆会長にとって“最高の人生”は?
9月30日(月)の放送では、会長(※本番組での賀来の呼称)が出演している10月11日(金)公開の映画「最高の人生の見つけ方」にまつわる女性クラブ会員からのメッセージを紹介。

<クラブ会員からのメッセージ>
「会長が出演している映画「最高の人生の見つけ方」の試写会を母と一緒に観に行きました。2人でワクワクしながら鑑賞し、観終わったら2人そろって泣いてしまって恥ずかしかったです。帰り道、母と一緒に『死ぬまでにやりたいことって何かあるかな?』『最高の人生ってどういうものだろうね?』とぼんやり話し合いました。母の『最後に笑えれば最高なのよ』という答えに、深さと適当さを感じて、笑ってしまいました」(24歳 女性)

このメッセージに、「確かに! 適当に考えているように見えて、実は深いですよ」と反応します。

そして、以前の放送で「落ち込んだときに聴いて救われた」と語っていた思い出の曲、ウルフルズの「笑えれば」を引き合いに「(この曲は)僕にとって理想の人生と言うかモットーに近いんですけど、“最後に笑えれば勝ち”みたいな考えはすごく共感しますし、そんな人生っていいなと思いますよね」と話します。

ちなみに、自身にとって“最高の人生”は「我慢とかしないで人生を終えたい」と明かす会長。さらには、「やっぱり(人生って)いろいろと我慢しないといけないことってあるじゃないですか。でも自分のストッパーを外して、好きなものを食べて、海入ったり、ぼ〜っとしたり、8時間くらい昼寝してめちゃめちゃ寝るみたいな(笑)。欲のままに、最期を迎えたいですね」とも。

改めて、映画「最高の人生の見つけ方」について「自分の人生を見つめなおすきっかけになる作品だと思うので、ぜひ観ていただけたらうれしい」とアピールしました。

◆夢はカフェ“KENTO’S CLUB”!?
10月1日(火)の放送では、番組スタッフによる街頭インタビュー企画をお届けしました。

今回は、会長の出演映画「最高の人生の見つけ方」にちなみ、街行く人たちに「あなたにとって“最高の人生”は?」という質問に答えていただきました。その主な回答がこちら!

「物を作る仕事をしているので、世界をガラッと変えるイノベーションできるような人になりたい。スティーブ・ジョブズさんみたいになりたいです」(20代後半 男性)

「全てを捨てて海外に住んで、海外の人と結婚すること。留学で行ったときに“絶対住みたい!”と思ったので、できればロサンゼルスに住むことが最高の人生です」(21歳 女性)

「週1でライブに行く人生を送りたい」(21歳 女性)

「定年後に嫁とパン屋を開きたい。いま嫁はいないけど、若いうちは東京でがんばって働いて、山奥にお店を出したい。地元の人たちと兄弟のように接することができればいいな、という願いを込めて(お店の名前は)“ブラザー”」(23歳 男性)

街行く人のさまざまな声に、「いろいろと若い方の意見を聞きましたけど、“最高の人生”だから、自分の理想や夢みたいなものも含まれますよね」と感想を口にする会長。

そして、「僕もそういう思いはあるんですよ」と切り出し、「みんなで溜まれるようなご飯屋さんとかカフェをやりたい。店名は、それこそ“KENTO’S CLUB”でいいんじゃないですか」と密かな夢を明かしました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月〜木曜 16:50〜17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/

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