「ラグビー+鬼ごっこ」!? 賀来賢人が注目するスポーツとは?

「ラグビー+鬼ごっこ」!? 賀来賢人が注目するスポーツとは?

「ラグビー+鬼ごっこ」!? 賀来賢人が注目するスポーツとは?

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。10月14日(月・祝)〜10月17日(木)の放送では、南アジア諸国で数千年の歴史を持つスポーツ「カバディ」の魅力を知るべく、日本カバディ協会関係者に電話インタビューをした模様や、レコメンドソング企画をお届けしました。

パーソナリティをつとめる賀来賢人



◆カバディに興味津々も……
10月14日(月・祝)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたスポーツにまつわるメッセージを紹介。

<クラブ会員からのメッセージ>
「以前、会長(※本番組での賀来の呼称)が『カバディに興味がある』と言われていましたが、私の兄がカバディのサークルに入っています。一度試合を観に行きましたが、すごく白熱していてビックリしました。ルールについてですが、大きな声で『カバディ』と連呼する、鬼ごっことドッジボールを融合したような競技なんだそうです。会長、わかりましたか?」(18歳 男性)

会長は、「全然わかりませんね」と即答。「これね、何回も説明を受けて、動画を観てもルールがわからないんですよ……でも、気になるな〜、カバディ」と興味津々の様子でした。

◆奥深き「カバディ」の世界
10月15日(火)と16日(水)の放送では、会長が関心を寄せる「カバディ」がどんなスポーツなのかを理解するべく、日本カバディ協会・事務局長の河合陽児さんに電話インタビューをおこないました。

カバディの歴史と起原について、河合さんは「インドやバングラデシュなど、南アジアで盛んにおこなわれていたスポーツです。歴史は長く、紀元前になります。数人で獣を囲んで、声を出しながら捕らえていた狩猟が起源と言われています」と説明。その後、「1952年ごろにインドカバディ連盟が設立され、正式にスポーツのルールが制定された」と解説します。

会長が頭を悩ませていたルールについては、「7対7のチームスポーツ。ドッジボール競技と同じくらいの大きさのコートで、攻撃と守備に分かれます。攻撃チームが1人ずつ出し、守備側の人にタッチをして、自分のコートに戻れれば得点になります。攻撃をする人は、攻撃中に『カバディ、カバディ、カバディ……』と言い続けなければいけません。その間だけ攻撃できる」と説明。

一方、守備側は「攻撃の人を捕まえて陣地に戻らせなければ、守備側の得点になります」と河合さん。相手を止める際、タックルをすることもあると言います。

河合さんの説明に、会長は「“ラグビー+鬼ごっこ”みたいな感じがしますね。
いま動画を観ているんですけど、すごいフィジカルスポーツですね」と感想を口にします。

河合さんによると、日本のカバディのレベルは、世界的に見て5〜6番手くらいだとか。1位は発祥の国・インド。また、カバディに適している選手のタイプについては、「身長が高くてリーチのある選手は相手をタッチできますし、逆に身長が低い選手は相手の懐に入ってスピードでかき回すプレーもあり、いろいろなタイプの選手が活躍できる競技」と言います。

なお、11月2日(土)、3日(日・祝)には、東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで「第30回全日本カバディ選手権大会」が開催予定とのこと。入場無料と聞いた会長は、「スケジュールが空いたら、ぜひ観てみたい!」と熱く語りました。

◆「秋っぽくてジャジーで素敵な曲」
10月17日(木)の放送では、“スポーツをするときにピッタリな曲”をレコメンドしました。

「最近、僕がジムで聴いている曲」と言って挙げたのは、イギリスのジャズシーンで異彩を放つ、音楽プロデューサーで作曲家、鍵盤奏者であるアルファ・ミストの「Kyoki」。

「秋っぽくてジャジーで素敵な曲。運動するときはアップテンポな曲を聴いていたのですが、焦ってしまうんですよね。なので最近、スローテンポの曲に移行しまして。それで出会ったのがアルファ・ミストの曲。アルバムごと聴いて、そのなかでも好きなのが『Kyoki』。ぜひチェックしてみてください!」とオススメしていました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月〜木曜 16:50〜17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/

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