スフィア・高垣彩陽 “トラウマ”になった小学校の先生の発言を告白

スフィア・高垣彩陽 “トラウマ”になった小学校の先生の発言を告白

スフィア・高垣彩陽 “トラウマ”になった小学校の先生の発言を告白

今年結成10周年を迎えた寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生による人気声優ガールズユニット「スフィア」が期間限定パーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「THE QUARTER〜スフィアの10s is Wonder!!〜」。10月15日(火)の放送では、メンバーも驚くエピソードも飛び出した、“初めての演技体験”について語ってくれました。
(TOKYO FM「スフィアの10s is Wonder!!」2019年10月15日(火)放送より)

(左から)豊崎愛生、高垣彩陽、寿美菜子、戸松遥



★戸松遥、子ども時代に自主劇団をやっていた?

豊崎:みんなが初めて演技をしたのはいつだったか覚えてる?

戸松:ちっちゃいとき「遊びで何かやってたかな?」と振り返ったら、今でも付き合いがある幼馴染がすごくたくさんいて。その子たち十数人ぐらいが集まったときには、まさに「劇」という遊びが (笑)。

全員:えー!

豊崎:ごっこ遊び?

戸松:そう。2チームに分かれてそれぞれの劇を作って。

高垣:すごい、劇団やん!

戸松:そうなの。ちゃんと配役とかも決めて、ストーリーは何でもよくて。いちばん覚えてるのは、「ボンビー生活」っていう劇。限られたお菓子をどうやってみんなで分け合うかを劇にして、クランキーチョコレートを1袋、6人ぐらいで「美味しい〜」って食べて、「クランキーー!」 って叫んで終わる(笑)。

高垣:前衛的! もう1チームは見てるの?

戸松:うん。たまに親を呼んで、どっちが良かったって聞いたりもするんだけど。

高垣:演劇対決!

寿:フリースタイル演劇!

戸松:5年間ぐらいやってた、物心ついて大人になるまで。

高垣:けっこうそこで鍛えられたんじゃない?

戸松:私、無意識に鍛えられたのかもしれない。

★寿美菜子、思い出深い銀幕デビューは?

寿:私は昔を遡ると、幼稚園の時。お遊戯会では、母親がピアノの先生なので、アンパンマンの歌をシンセサイザーで弾くソロをやったり、音楽会のほうで目立ってた。その代わりお芝居のときは、みんながやらないような役をやってました。印象に残っているのが、「オズの魔法使い」。ドロシーとか主役は5人ぐらいいて。

豊崎:ライオンとかね。

寿:そう、人気の役がありますけど、私は西の魔女をやりました。

戸松:え、いいじゃん!

寿:紫の服だったなって、いま思い出した。

豊崎:その頃からパーソナルカラーが!(※寿はスフィアの紫担当) 運命的に決まっていたのかもしれない。

寿:いま思うと、そこから今に繋がってるね。初めて映像のお芝居をやらせてもらった映画は小学校6年生のとき。高橋伴明監督で田中裕子さんが主演の『火火』。子役で出演して、カメラ前でセリフのある役だったなというのを、いま思い出しました。ちょっと恥ずかしいですが、ぜひ観てほしいです。

全員:観たい観たい!

豊崎:銀幕デビュー!

★高垣彩陽、学芸会オーディションがトラウマに!

高垣:高垣はね、幼稚園でやる劇が初めてだったと思うんですけど、(演劇に)すごいトラウマがあって。小学校の学芸会が、全部オーディションだったのね。先生が審査員になるんだけど、私がね、練習して「この役やりたい!」と(お芝居を)披露したわけですよ。そのとき、先生に言われたのが「何をやっているのか、意味がわからない」。

全員:厳しい!

高垣:それがすごく残ってて、お芝居は好きだけど「私って才能がないんだ」って小学校2年生くらいに思って。それ以降、オーディションを受けるたびに「何をやっているのか、意味がわからない」が……。

豊崎:トラウマやなぁ!

高垣:先生の声で響いてくるのよ。でも中学・高校はミュージカル部に入っていて、それも全部オーディションだったんです。トラウマはあったけど「なにくそー!」って、いろいろやらせてもらいました。女子校だったから『レ・ミゼラブル』はテナルディエというおじさんの役だったり、『ライオンキング』はラフィキの役とか。

豊崎:みんな女の子でやるんだよね。

高垣:そうそう。男性の役もやるので、今思うとすごくいい経験だったなと。

★豊崎愛生の初舞台はスーパーマーケット?

豊崎:遡ってみるとたぶん、幼稚園くらい。どうしても食べたいおやつがあって、でもお母さんに頼んでも買ってくれないなというのが、なんとなく分かっていたのね。おやつは100円までだったから、うちは。でも、どうしても食べたいおまけ付きのお菓子が300円だから、 (子どもの声で)「どうしてもこれが今食べられないと、苦しくて、お腹が痛くて、ダメになってしまう〜」とスーパーマーケットで一生懸命やってたのが、最初の演技かもしれない。

全員:(笑)

戸松:そういう子いる、すごい演技する子いるよね(笑)。

寿:賢い子どもだわ(笑)。

戸松:それは買ってもらえたの?

豊崎:買ってもらえませんでした。

高垣:親は見抜いてるからね。

豊崎:彩陽ちゃんと一緒で、演技の厳しさというのを、母親に教えてもらったっていうのが最初かもなぁ〜。でもお芝居とか演技って、意外と日常にあふれてる。

全員:うん!

豊崎:きっと皆さんも、「こういう人と話すときは…」という顔があったり、会社でのポジションがあったり、友達だけに見せる素の顔もあると思うので。

高垣:スイッチみたいなね。

豊崎:それは全然ダメなことではないと思う。自分の演技の引き出しを考えるきっかけにしていただけたらなぁと思います。

そんなスフィアの22枚目のシングル「Sign」は10月23日(水)リリース! カップリングの「Life is Wonder!!」は、10月16日(水)より、TOKYO MXで放送中のドラマ『劇団スフィア』の主題歌です。ぜひチェックを!


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聴取期限 2019年10月23日(水)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:THE QUARTER〜スフィアの10s is Wonder!!〜
放送日時:毎週火曜25:00〜25:30
パーソナリティ:スフィア
番組Webサイト:http://mv-sp.gsj.bz/view.page/menu/program/quarter/top

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