洗顔時は「目を開けて」“老け防止洗顔法”を“肌のスペシャリスト”が伝授!

TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」で、肌ツヤが変わる洗顔の極意を紹介

記事まとめ

  • TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」で「洗顔の極意」が紹介された
  • 紹介したのはトータルビューティアドバイザーの水井真理子さん
  • 水井さんは「実は、目を開けて洗顔をしたほうが、優しく洗えるんです」と語った

洗顔時は「目を開けて」“老け防止洗顔法”を“肌のスペシャリスト”が伝授!

洗顔時は「目を開けて」“老け防止洗顔法”を“肌のスペシャリスト”が伝授!

洗顔時は「目を開けて」“老け防止洗顔法”を“肌のスペシャリスト”が伝授!

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。10月24日(木)の生放送は、トータルビューティアドバイザーの水井真理子さんに、肌ツヤが変わる“洗顔の極意”を教わりました。



水井さんは、幅広い年代の雑誌の美容ページやWebなどで活躍する“肌のスペシャリスト”。さらには、今月、集英社インターナショナルから「水井真理子の寄り添い美容」という著書も発売。長年の経験から、その人の“肌状態”が一目でわかると言います。

洗顔は、老若男女問わずおこなう毎日のスキンケア習慣。水井さんは、だからこそ、洗顔に“キレイの基礎”があると言います。「誰かに『キレイになれるよ』と背中を押されれば、キレイになれる準備が整う」と語る水井さんに、“洗顔で守るべきポイント”を伺いました。

◆“上下ゴシゴシ洗い”はダメ!
?を上下にゴシゴシ……この洗い方はNG。顔の筋肉は横に張って保たれており、向きに反する“上下ゴシゴシ”は肌に刺激を与えてしまうと水井さん。「長い目でみると、たるみ・色素沈着の原因にもなる」と注意喚起しました。

水井さん曰く、指の腹と手のひらを使い、洗顔料の泡を“クッション”に見立てて、円を描くように?をなぞると良いとのこと。“泡を転がし、汚れを浮かして落とす”イメージで優しく洗顔するのがベストだそうです。

さらに“水の温度”も重要。熱すぎる湯は必要以上に皮脂を奪い、肌が乾燥してしまうと水井さん。「肌負担が少ないのは、体温より少し低い“ぬるま湯”での洗顔」と助言しました。

◆洗顔時は“目を開けて”
洗顔料がしみるから……と目をつぶって洗顔する人が大半のはず。しかし、目を強く閉じ過ぎると目尻にシワが寄り、表情ジワの原因にも。さらに、目尻に汚れが溜まってしまうこともあると言います。

「実は、目を開けて洗顔をしたほうが、優しく洗えるんです」と水井さん。部位を視覚で意識することで、力の入れ加減を調整し、洗い忘れがなくなると言います。「結果、ゴシゴシ洗いも防ぐことができるんです」と話しました。

◆疲労困憊……メークは落とさず“即寝る”
美容の常識を覆すような斬新な提案……もちろん、メークを落として寝るのが
ベスト。しかし、メーク落としを優先するあまり、睡眠をおろそかにするのは本末転倒だと水井さん。「“絶対にやらなきゃ”と思いすぎて心が潰されてしまったら、逆に肌に悪い。自分を追い詰めるより、“今日はムリ!”とバタンと寝てしまうのがいい」と提案しました。

たかみなが「女性の頭の片隅には“帰ったら絶対にメークを落とす!”“このスキンケアを全部やる!”というのがずっとあって、義務感にかられてしまう」と話すと、水井さんは「“義務”にすると楽しくない。“楽しい”とキレイになれるんです。“私はこれからキレイになるんだ”という感覚を持つといいと思う」と語りました。


----------------------------------------------------
【??この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く??】
聴取期限 2019年11月1日(金) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

関連記事(外部サイト)