カギは腸内環境改善! 減量のプロが教える“太らないカラダの作り方”

カギは腸内環境改善! 減量のプロが教える“太らないカラダの作り方”

カギは腸内環境改善! 減量のプロが教える“太らないカラダの作り方”

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。10月29日(火)の生放送は、東京・南麻布にあるパーソナルジム「ジャングルジム」オーナーの吉江一彦さんに、リバウンドしないための食事法を教わりました。



吉江さんは「太らないコツ やせて一生キープする」(自由国民社)の著者で、延べ10万人の美と健康をサポートしてきたカリスマパーソナルトレーナー。当番組の「とーやま校長のダイエット企画」でもアドバイスをいただきました。そんな“減量のプロ”吉江さんの提唱するダイエットのコツとは?

◆トレーニングより食生活が大事
意外にも“トレーニングの重要性は2割。普段の食生活の見直しこそが重要”と言い「ジムのトレーナーの言うことではありませんが」と笑います。

さらに、太らない体をつくるには、入れる(食べる)より出すことに気を配るべき、とも。デトックスで腸内環境を改善すると代謝と体温が上がり、免疫力がアップします。吉江さん曰く“腸は体の司令塔”。神経系にも影響を及ぼすため、スナック菓子ばかりなどの不摂生な食事を続けて腸内がダメージを受けると、不眠症になる可能性もあるそう。

そして「まずは水分。起きたらコップ1杯の水、そして、1日1.5〜2リットル飲みましょう」と助言。体を冷やさないため、常温か白湯がおすすめ。

◆洋食より和食を!
小麦より米、パンよりおにぎりを……デトックスのためには“まず和食”と吉江さん。日本人のDNAが求めるものを摂取するのが、腸内環境にとって理想的で「食生活を変えるだけで体重1.5〜2kgは落ちる」とキッパリ。

たかみなが、最近流行りの「炭水化物抜きダイエットは?」と聞くと「絶対に抜いちゃダメです!」と即答。エネルギーの源である炭水化物を抜くのは「車でいうガソリンがない状態」にあたるそう。とはいえ何でも良いわけではなく、パスタやラーメンより、日本人には米(玄米、五穀米なども)が合っていると言います。

そのほか、ごぼう、しいたけ、レンコン、なめこ、大根、インゲン豆、ニンジン、大豆、玉ねぎ、あずき、こんにゃく、はちみつ、きくらげ……。“美人の体温”である「36.5度」を目指して、体が温まる食材を積極的に摂取し、肉類は週2回に抑え、代わりに豆腐や納豆を増やすと、なおバランスが取れて良いと伝えました。

◆夜遅い食事のリカバリー法
「付き合いで夜遅く食事をしたとき、リセットのためにその夜や翌日にすべきことは?」との質問がリスナーから届きました。

リカバリーとしては、次の食事まで15時間は空け、まずは1杯の水を飲み、野菜を先に食べるか、みそ汁など、体にやさしいものを摂る手順を心がけると良いそうです。


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聴取期限 2019年11月6日(水) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
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Instagram=korenanitfm

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