移住定着率70%! 和歌山の“食”“絶景”を浜崎美保がレポート!

移住定着率70%! 和歌山の“食”“絶景”を浜崎美保がレポート!

移住定着率70%! 和歌山の“食”“絶景”を浜崎美保がレポート!

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月10日(木)の「スカロケ移住推進部」のテーマは「移住先としての和歌山県」。浜崎秘書の現地レポートなどを紹介しました。

“日本一美しい絶景”と呼ばれる橋杭岩



◆移住定着率は全国トップクラス
浜崎秘書:リスナーの皆さんのなかにも、和歌山県行ったことがない方がいらっしゃると思います。まず和歌山県がどういう所なのか、これからの地域との繋がり方を提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーで、スカロケ移住推進部長の堀口正裕さんに伺います。

堀口:和歌山県と言えば、みかんや梅、柿。全国で1位の収穫量があります。世界遺産の熊野古道は有名ですよね、その他にはアドベンチャーワールドのパンダとか、白浜、高野山、那智の滝、和歌山ラーメン……など、挙げたらキリがないんですけど。

和歌山県内って30の市町村が点在していて、実は和歌山県の移住の定着率は70%ありまして、全国でもトップクラスなんです。

本部長:すごい!

堀口:いろいろ理由があるんですけど、大きな理由の1つとして、人の温かさとか“もの・こと”の素晴らしさがあると思っていて。現地に行って、触れてみないとなかなかお伝えすることができないということで、今回は和歌山県の魅力を探りに、秘書の浜崎さんと、スカロケ移住推進部のメンバーで視察に行ってまいりました。

◆「まるで南国に来たかのような穏やかさ」
浜崎秘書:南紀白浜空港に着いてから串本へ移動して、潮岬に行ってまいりました。本州最南端の場所で、和歌山の南部は、まるで南国に来たかのような穏やかさで、ハイビスカスが咲いていたり“あ、南国に来たんだ”って、すごく実感しましたね。

その後「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」という宿泊施設を見学しました。築140年を超える古民家をリノベーションしたもので、町自体が歴史ある過去と現代を行き来する新世界。とても不思議な体験ができます。さらに、日本一美しい絶景と呼ばれる橋杭岩にも足をのばしました。


「NIPPONIA」にあるカフェ



◆20代の移住者も多数
古座川町に移動しまして、人生で初めてジビエの工房「山の光工房」を見学したんですね。とれた猪や鹿を大切に処理して加工する場所です。“自然と生きるというのは、こういうことなのか”と、すごく生命力を感じた場所でした。

さらに「あがらと」を見学したんですが、こちらは無農薬で食用バラを育てています。20年以上耕作を放棄されていた場所を開拓して、一から自分たちの手でやっています。バラのジャムがとても美味しかったです。

さらに一枚岩と呼ばれる、国の天然記念物もあります。自然と人、たくさんいい方がいらっしゃるんですよ。さらにマグロですよ! 勝浦のマグロは生マグロ!

本部長:美味しそうですね〜!

浜崎秘書:マグロのトロカツ、ぜひ食べていただきたいです! 宿泊はゲストハウス「Why Kumano」でしたが、こちらは世界からいろんな旅をしている方も集合していますので、出会いがたくさんあります。町に暮らす方々と出会って、共通して感じたことは“とても生き生き暮らしている”ということです。20代の移住者もとても多いんです。“この町が心から好きだ”という思いがすごく伝わってきました。

初日は、串本で太陽の恵みと絶景に触れて“何をもって豊かと思うのか”改めて考えましたし、コンビニも信号もない古座川には、人本来の丁寧な暮らしがありました。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:http://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co
わかやま移住・定住支援サイト「WAKAYAMA LIFE」https://www.wakayamagurashi.jp

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