乗降できない“幻の駅”がある!? 東京ディズニーランド?の『ウエスタンリバー鉄道』乗車レポート

乗降できない“幻の駅”がある!? 東京ディズニーランド?の『ウエスタンリバー鉄道』乗車レポート

乗降できない“幻の駅”がある!? 東京ディズニーランド?の『ウエスタンリバー鉄道』乗車レポート

高橋みなみがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週木曜日のコーナー「これから、東京ディズニーリゾート?いっちゃう?」では、東京ディズニーランド?と東京ディズニーシー?の旬の情報をお届けしています。レポーターを務めるのはアーティストのMiracle Vell Magicさんです。
11月7日(木)の放送では、東京ディズニーランドの『ウエスタンリバー鉄道』を紹介しました。

レポーターのVellさん



『ウエスタンリバー鉄道』は、本物の蒸気機関車でアドベンチャーランド、クリッターカントリー、ウエスタンランドを一周するアトラクション。蒸気機関車に揺られながら、神秘的な熱帯のジャングルと開拓時代のアメリカ西部を巡る旅が楽しめます。

本物の蒸気機関車に揺られて、西部開拓時代の風景を楽しめます!



蒸気機関車は、真っ赤なコロラド号、緑色のミズーリ号、色鮮やかな赤とオレンジが特徴のリオ・グランデ号、そして青色のミシシッピ号の4台。前照灯に描かれているデザインや車体番号がそれぞれ違うのもポイントです。どの車体に乗れるのかは当日のお楽しみ♪

※写真はコロラド号です。



乗車口のあるアドベンチャーランドへとやってきたVellさん。この日乗車したのは、緑色の車体のミズーリ号でした。「私、プライベートで来たときは、なぜか赤とオレンジのリオ・グランデ号に乗ることがすごく多くて。今日はミズーリ号なので新鮮でうれしい!」と大喜び。

ミズーリ号に乗車し、笑顔をみせるVellさん



発車すると、“シュッ、シュッ、シュッ……”と蒸気機関車ならではの音を響かせながらミズーリ号は進んでいきます。

Vellさんは、「『ウエスタンリバー鉄道』のいいところは、いろいろな動物が見られるの。あ〜、プレーリードッグがかわいい〜! あと、ほかのゲストの皆さんと手を振り合えるところ」と魅力を語ります。さらにミズーリ号は走り、『スプラッシュ・マウンテン』が見えてくると「なんていい景色なんだ〜!」と声を弾ませていました。

道中の風景を見ながらコメントするVellさん



Vellさん曰く、乗った際にぜひ探してみてほしいものがあるそう。「実は、乗降できない“幻の駅”が2つあるんです。1つはアナウンスでも流れる“スティルウォーター・ジャンクション”。そして、もう1つは“ダスティベンド・デポッド”。この駅はアナウンスで流れないので自力で探さないと見つけられないんです。」と説明。「これ、意外と難易度が高いので、まだ見つけたことがない人はぜひ見つけてみてほしい!」とおすすめしていました。

そんな『ウエスタンリバー鉄道』にまつわるトリビアに、「どこにあるんだろ〜!?」と興味津々のたかみなでした。

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聴取期限 2019年11月15日(金) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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