穴場の観光地に激坂も! 声優・野島裕史“神話の島”サイクリングを満喫!

穴場の観光地に激坂も! 声優・野島裕史“神話の島”サイクリングを満喫!

穴場の観光地に激坂も! 声優・野島裕史“神話の島”サイクリングを満喫!

声優の野島裕史が、自転車をテーマにお届けしているTOKYO FMの番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。11月17日(日)の放送では、サイクリングスポットとしても注目を集める“神話の島”壱岐島(いきしま)にて10月11日(金)〜14日(月)に開催された漫画・アート展「カミテン」に野島と番組スタッフが参加したときのことを振り返りました。

壱岐島サイクリングを満喫する野島



★自転車でまわれる名所が多数存在!
野島:初日、飛行機とジェットフォイル(高速船)に乗って壱岐島に行ったのですが、1時間ぐらいであっという間に到着しまして。到着日から、距離にして43kmを走りました。神社を見つけるたびに、参拝(笑)。

番組スタッフ:そうでした。

野島:最初に向かったのは「猿岩(さるいわ)」。大きな岩なのですが、思った以上に猿の横顔でした。これは見る価値がありますね! よく“○○岩”という名称の、それっぽく見える岩がありますが、そのシリーズでは一番感動しました。車でお越しになっていた方も、「猿だ!」って言っていましたもんね(笑)。みんな第一声は「猿だ!」って言っちゃうくらい、リアルな猿の横顔。ぜひ、壱岐島に行った方はご覧になっていただきたいと思います。

まるで猿のように見えると言われ、その名が付いた「猿岩」



野島:そのあと、飛び入りで神社の秋祭りに参加させていただいて……。自転車の速度だからこそ「あれ!? 今、鳥居があった!」と気づいて、止まって引き返したのです。「折角だから、ここも行きます?」と思って覗いてみたら、かなりこじんまりとした神社だったのですが、雰囲気も良いので写真を撮って。なかには入らず先へ進もうとしたところ、地元の方が「今からお祭りだから参加していきなさいよ」と言ってくださって。あの不思議な出会いは良かったですね。

番組スタッフ:実はあのとき、予定していた道からちょっと逸れたんですよね。

野島:そうでしたっけ?

番組スタッフ:野島さんが前を走っていらして、この出来事だったので、導かれて行ったというか……。

野島:神楽も目の前で見ることができました。なにかに呼ばれた感じがして、神秘的でしたね。

登りと下りを繰り返す壱岐島を走る野島



★野島、激坂にリベンジを誓う!
野島:2日目は37kmのサイクリングへ。「とりマリ&エゴサーチャーズ」の奉納ライブを観に「男嶽神社(おんだけじんじゃ)」までヒルクライムをしたのですが、壱岐島自体、平らというよりは、ある程度登ったり下ったりの繰り返しでした。“激坂”みたいなものはなく、緩やかな登り坂・下り坂が多い印象だったのですが、ここで初めてヒルクライムと呼べるような激坂が現れました。そんなとき、僕の(ロードバイクの)フロントギアがインナーに入らない。つまり、軽いギアにならないというメカトラブルに陥って直せない状況だったので、トレーニングがてら登ろうとしたら、最終的には推定18%から20%近くある。

番組スタッフ:東京五輪ロードレースのコースにもなっている、富士山麓の三国峠(みくにとうげ)くらいありました。

野島:余裕でありましたよね。男嶽神社まで残り数百メートルというところで激坂が現れまして。僕としたことが、そこで足をついてしまい……。

番組スタッフ:初めて野島さんが、坂道で足をつかれているところを見ました。

野島:ちょっと悔しかったので、いつか「男嶽神社」ヒルクライムを、もう一度チャレンジしたいと思います。そのあと、干潮のときしか参道が現れない「小島神社」へ行きました。「カミテン」のポスターにもその写真が使われるほどなので、壱岐島を代表するような神社の1つだと思います。すごく雰囲気が良くて、小島も1周できて……。“映える”場所でしたね。

干潮時の「小島神社」



★大会ではなくても、エイドステーションがある!?
野島: 改めて、壱岐島サイクリングの魅力なのですが、島なので観光名所がまとまっているんですね。だからこそ、自転車でまわるにはちょうど良い印象でした。

古民家に展示された「カミテン」作品を鑑賞する野島



番組スタッフ:目標設定が数キロ単位でできますし。少し遠いかなと思っても、そこには古墳や神社があったりして達成感もたっぷり。

野島:そうなんですよね。名所がエイドステーション的な間隔で、ちょっと休んでは「次行きましょうか」みたいな感じで。プチ情報ですけど、自動販売機がすごく多かった印象がありました。結局、自転車のボトルにドリンクを用意する必要はなかったです。所々に自動販売機があるので水分補給もできて、休むところも、観光箇所も多かったので、自転車での観光をお勧めします。毎年6月に「壱岐サイクルフェスティバル」というのがあるので、これ……ちょっと行きませんか?

番組スタッフ:この時期、ちょうど「富士ヒルクライム」があるので、調整をここでして(笑)。富士ヒルに臨むっていう。

野島:そんな作戦を、来年に向けて立てていきたいと思います(笑)。みなさんも壱岐島に行ってみてください!

さて、11月24日(日)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」では、フードカルチャー誌「RiCE」編集長・稲田浩さんをお迎えして、自転車と相性抜群の“コーヒー特集”をお送りします。 どうぞお楽しみに!

----------------------------------------------------
【??この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く??】
聴取期限 2019年11月25日(月)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国22局ネット
放送日時:TOKYO FMは毎週日曜朝5:00〜5:30(JFN各局の放送時間は番組Webサイトおよびアプリ「JFN PARK」でご確認ください)
パーソナリティ:野島裕史
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/toj
番組公式Twitter:@TOJ_info

関連記事(外部サイト)