江原啓之「動物でも“スピリチュアルな能力”を持っている子がいる」相談者の“不思議体験”を解説

江原啓之「動物でも“スピリチュアルな能力”を持っている子がいる」相談者の“不思議体験”を解説

江原啓之「動物でも“スピリチュアルな能力”を持っている子がいる」相談者の“不思議体験”を解説

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、愛犬が亡くなった日に“不思議体験”をしたという相談者のエピソードを紹介。江原が“ことば”を届けました。


◆愛犬が亡くなった時間に…
「2年前に愛犬が亡くなったときに、不思議な出来事がありました。数年前、私が贈ったクリスマスプレゼントの小銭入れを、すぐに失くしてしまった主人。一緒にいろいろ探し、1番怪しいとにらんでいた車のなかなど、隅々まで探し続けましたが、どうしても見つからず『もう出てこないね』と諦めていました。

それから2年。愛犬が亡くなる日に主人は仕事に行っており、残念ながら看取ることができなかったのですが、帰ってきてすぐ『車の運転席の上のあたりから、小銭入れがコロンと転がってきたように出てきた!』と電話があったのです。『何時ごろ?』と聞くと、ちょうど愛犬が亡くなった時間でした。あのとき、あれだけ探した小銭入れがこのタイミングで見つかるとは。当時、いろんな局面を迎える出来事もあり、家族に対するメッセージがあったのでしょうか? ちなみに愛犬の命日は夫の誕生日でした」

◆江原からの“ことば”
「実に興味深いことですね。すべてではないのですが、ときどき、動物でもスピリチュアルな能力を持っている子がいるんです。ちなみに蝶々は“霊媒”ですからね。お墓に行くと、蝶々が寄ってきたことはありませんか? あれは魂を乗せて来ているんです。

アポーツ(物品移動)の能力というものがある。そういうアポーツの能力を動物が持っていることが、けっこうあるんです。特に犬や猫など、動物を飼っていた人に言うことがあるのですが、何かを失くして困ったときなど、よっぽどのときは、自分の亡くなった愛犬の名前を呼んで“見つけて”とお願いをする。そうすると、その子が見つけてくれたり、出てきたりすることがあるんです。

けれど、あまり使ってはいけませんよ。この子の場合、霊性も高くて、人間とかなりコミュニケーションも取れていたのでしょうね。だから、何か伝えたかったり、献身的な想いだったりがあったのでしょう。

しかし、失くした“お財布を出す”というサイキックな力はすごいですね。私の愛犬・ボーチェが亡くなったときの話ですが、そのとき私は書斎にいたんです。書斎には、コンサートなどでいただいた胡蝶蘭があったのですが、5房いっぺんにバサッと落ちたんです。すると『ボーチェが息をしていない』と内線が入って。そういうことってありますよね。

お便りに『いろんな局面を迎える出来事もあり』とありましたが、その子も家族の幸せを望んでいるはずですからね」

◆江原啓之 今宵の格言
「神秘は希望と期待を与えてくれます」
「心に疚しきことのない人は、神秘を恐れません」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/oto/

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