「にわかファン」「タピる」「〇〇ペイ」…賀来賢人が予想する「流行語大賞」は?

「にわかファン」「タピる」「〇〇ペイ」…賀来賢人が予想する「流行語大賞」は?

「にわかファン」「タピる」「〇〇ペイ」…賀来賢人が予想する「流行語大賞」は?

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。11月25日(月)〜11月28日(木)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたメッセージにまつわるトークや番組企画をお届けしました。

賀来賢人



◆「流行語大賞」会長の予想は?
11月25日(月)の放送では、「ユーキャン新語・流行語大賞」が大好きという女性クラブ会員からのメッセージを紹介。

<クラブ会員からのメッセージ>
「毎年、友達や家族とどれが大賞を取るのか予想し合っています。会長(※本番組での賀来の呼称)は、今年はどれが大賞を取ると思いますか?」(女性)

ちなみに、今回ノミネートされたなかには、ドラマ「あなたの番です」(日本テレビ系)の略称である「あな番」、タピオカドリンクを飲むことを意味する「タピる」、スマートフォン向け位置情報ゲームの「ドラクエウォーク(正式名称は「ドラゴンクエストウォーク」)」、大ヒットした映画から「翔んで埼玉」、消費増税に伴うキャッシュレス決済にちなみ「○○ペイ」や新元号の「令和」など、世相や流行から30のことばが選ばれています。

なかでも、日本を熱狂の渦に巻き込んだ「ラグビーワールドカップ2019日本大会」に関連したものでは、「にわかファン」や大会キャッチコピーの「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」、「ジャッカル」「笑わない男」「ONE TEAM(ワンチーム)」といった5つものことばが選出されています。

30のノミネートに目を通し、「やっぱりラグビーすごいね! 本当に素晴らしい大会でしたもんね」と振り返りつつ「どれかな〜」と予想に頭を悩ませます。そして、最終的に挙げたのは「にわかファン」。

「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10と年間大賞は、12月2日(月)に発表予定。「結果を楽しみにしております!」と心待ちにしていました。

◆「新語・流行語大賞」クイズに挑戦!
11月28日(木)の放送では、「ユーキャン新語・流行語大賞」にまつわるクイズに挑戦しました。

<第1問>
「ユーキャン新語・流行語大賞」は1984年に第1回を開催しました。その第1回で流行語部門・大衆賞を受賞したことば「す・ご・い・で・す・ネッ」を流行らせた人は誰でしょう?

会長は1989年生まれ。生まれる前の流行語ということで、“埼玉県出身”“現在64歳”“ダーツ”と3つのヒントが与えられると、「わかった! 所ジョージさん!」とすぐさま正解。

これは、バラエティ番組「笑っていいとも」(フジテレビ系)で、所さんが流行らせたギャグで、当時の若者が場を盛り上げるために使うようになり流行ったそうです。

会長は「こういう1人の人が言ったことばが流行るのってすごい! カリスマですよね」と感想を口にします。

<第2問>
アメリカの「ワシントンポスト」で“日本人の心とマーケットをかっさらった漫画”と紹介されるくらいブームを巻き起こした、1990年の第7回に流行語部門・金賞を受賞した作品は?

ここでも“女性が主人公”“アニメは現在も放送中”“ピーヒャラ”とヒントが与えられると、「ちびまる子ちゃん」と自信たっぷりに回答し、見事正解。

1986年に漫画連載が開始し、1990年にテレビアニメ化され放送がスタート。今なお放送されている国民的アニメと言っても過言ではない作品だけに、「日本の宝ですね!」と話します。

<第3問>
1996年に年間大賞のトップ10に選出された「チョベリバ/チョベリグ」は、主に女子高生の間で当たり前のように使われていました。このことばの意味は?

会長は、「超ベリー・グッド、超ベリー・バッド!」と即答し、これまた正解。

何か悪いことが起こったときは「チョベリバ」、いいことが起こったときは「チョベリグ」と表現することが、女子高生の間で日常的に使われていました。

当時、小学生だった会長は、このことばを発する親戚のことを「“ふんっ”て思いながら見ていましたけど(笑)」と振り返ります。

見事、全問正解を果たし、「やったぜ!」と喜びを表していました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月〜木曜 16:50〜17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/

関連記事(外部サイト)