長谷川京子「我慢ができないんですよね、せっかちで」自身の“恋愛アプローチ”を語る

長谷川京子「我慢ができないんですよね、せっかちで」自身の“恋愛アプローチ”を語る

長谷川京子「我慢ができないんですよね、せっかちで」自身の“恋愛アプローチ”を語る

大久保佳代子がパーソナリティをつとめ、ゲストと一緒にリスナーのお悩みに寄り添い、癒しを与えるTOKYO FMの新番組「KOS? Healing Blue」。11月17日(日)の放送は、女優の長谷川京子さんが登場しました。リスナーのお悩みに応えました。

長谷川京子さん



<リスナーからの相談>
好きな人ができると、自分からガンガン行って、男性が引いてしまいます。けど一度きりの人生だし、気持ちを伝えないと始まらないと思うんです。付き合えなくても“好き”っていう気持ちがあることが大事かなと思うんですけど、友達からは「追わせるようにしたほうがいいよ」と言われます。追われる恋、追いかける恋、どっちが幸せなんでしょうか。(ラジオネーム:ピクルスさん 29歳 女性)

長谷川:これは、世代関係なくある悩みですよね。

大久保:でも、40歳になったらガンガン行けないです。

長谷川:それはなんでですか?

大久保:自分の……なんでしょうか。あと体力が落ちている。

長谷川:モチベーションが下がっちゃうってこと?

大久保:恋愛って、めちゃめちゃ体力がいるじゃないですか。

長谷川:いりますよね。恋愛しているときって疲れますし。でも、好きになっている魔法でアドレナリンは出るので。

大久保:なるほど。あとは、歳をとって、明らかに若い頃より肌のハリや衰えを感じて、自分の価値を考えてしまう。

長谷川:なるほど。私は逆です。基本的に(自分から)行くほうなんですけど、声をかけてもらえないんですよ。

大久保:かけないと思う。なかなか京子さんにはね。

長谷川:自分がいいなと思っても、向こうから来てくれないので。自分から行かないと始まらないんですけど。

大久保:すごい。結婚されているからあれだけど、今までの恋愛も、好きになったら行くほうでした?

長谷川:そうですね。来てもらえることもあったんですけども、来てもらえる人はやっぱりちょっと変わった人が多い。

大久保:確かに(笑)ハートは強いと思う。怖いもの知らずな感じはしますよね。

長谷川:そうそう。怖いもの知らずで。

大久保:京子さんがガンガン行くっていうのは、ちゃんと口に出して「好きです」って言うんですか? それとも微妙なアプローチというか。

長谷川:希望は、アプローチから行きたいんですけどね。あまりにも好きになっちゃうと、やっぱりポロっと言っちゃうときがあります。我慢ができないんですよね、せっかちで。早く結果を出したいみたいなところがあって。

大久保:一応、デートや飲みなどのお誘いの土台を作ってからですよね?

長谷川:やっぱり最初は食事ですよね。

大久保:京子さんから「食事に行きましょう」って誘われたら、相手はちょっと身構えるというか。“なんだろうな?”みたいなテンションになりません。

長谷川:でも、1対1で食事に行く時点で、向こうも気持ちはわかるじゃないですか。

大久保:確かに。好意はあるんだろうなって。

長谷川:まぁ、今はないですけどね。

大久保:今あったらちょっとね(笑)。

長谷川:ここでは言えないですよね。あるとするならば……“人生1度だな”と思うことが、すごくあるんですよね。そう思うと、せっかく好きになった人だから、やっぱりきちんと気持ちは伝えたいなと思っちゃいます。

大久保:そっか。今回の相談者・ピクルスちゃんも、きっとそうなんですよね。一度きりの人生だし、気持ちを伝えないと始まらない。

長谷川:そう思います。ただ、やっぱり相手を見ながら動くというのは大事。あまりにも自分の圧が強かったり、その恋愛に対するお互いの温度差がありすぎたら、まぁ身構えますよね。

大久保:相手が引いているのか、いい感じなのかを、そこは余裕を持って考えられる冷静さがあるといいですよね。

長谷川:そうですね。

現在、長谷川京子さん16年ぶりとなる写真集「Just as a flower」(宝島社)を発売中! 詳しくは公式Webサイトをご確認ください!

<番組概要>
番組名:KOS? Healing Blue
放送日時:毎週日曜11:30〜11:30
パーソナリティ:大久保佳代子
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/blue/

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