山本彩 小林武史プロデュース新曲を語る「希望の光が差し込むような1曲になれば」

山本彩 小林武史プロデュース新曲を語る「希望の光が差し込むような1曲になれば」

山本彩 小林武史プロデュース新曲を語る「希望の光が差し込むような1曲になれば」

モデルのNOMAがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「東京プラネタリー☆カフェ」。毎週ステキなゲストをお招きして、“宙トーク”満載のスターパーティーをお届けします。11月 16日(土)、23(土・祝)の放送は、シンガーソングライターの山本彩(やまもと・さやか)さんが登場。11月20日(水)にリリースした3rdシングル「追憶の光」と、宮城県・石巻でおこなわれたイベントについて語りました。

(左から)山本彩さん、NOMA



◆悲しいだけで終わると…
NOMA:山本さんが作詞作曲を手がけた新曲「追憶の光」は、小林武史さんプロデュースによる切ない冬のバラードですね。どんな曲にしようと思って、お書きになられたんですか?

山本:今回の楽曲は、すごくドラマチックな構成とサウンド感のアレンジをしていただいていて。当初から“そういうアレンジにしていきたいな”という思いがあったので、それが強みである小林さんに、ぜひお願いしようと思って。本当に素晴らしい仕上がりになりました。

傷ついたり、センチメンタルになっているときに、“希望の光が差し込むような1曲になればいいな”という思いで書きました。そこを、小林さんのアレンジで後押していただいて、できた1曲です。

NOMA:歌詞の切なさと冬の切なさが相まって、キュンキュンが激しいじゃないですか。

山本:ありがとうございます。

NOMA:でも最後に前向きに、聴き手に希望を与えるところが、“新しい冬の曲”だなと思いました。

山本:悲しいだけで終わると、自分も悲しいままで終わってしまうというか。最後はやっぱり、“前を向きたいな”という性格が出ちゃっているんですかね。

◆特別で大切な場所「気持ちが入った」
NOMA:この曲の初披露は、宮城県石巻市でのライブ(小林武史さんが2017年にスタートさせた、芸術・食・音楽の総合イベント「Reborn-Art Festival 2019(リボーン・アート・フェスティバル)の最終日におこなわれるファイナルイベント「リボーンまつり2019」)。どんなステージでしたか?

山本:小林さんが復興支援として、“音楽の力で皆さんを力づけることができたら”という思いで開催されているイベントでした。ライブでは、エールを送る楽曲と合わせて披露させていただき、最後は来場者のみなさんと一緒に盆踊りをしました。

NOMA:最高ですね。

山本:初めての場所が、そういった特別で大切な場所だったので、緊張感があったんです。なので、より一層、自分も気持ちが入ったというか。最初に、あの場所で歌わせていただけて、自分も良かったんじゃないかなと思います。

<番組概要>
番組名:東京プラネタリー☆カフェ
放送日時:毎週土曜 20:30〜20:55
パーソナリティ:NOMA
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/hoshi/

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