会社の忘年会に対する“魂の叫び”! あなたは賛成派? 反対派?

会社の忘年会に対する“魂の叫び”! あなたは賛成派? 反対派?

会社の忘年会に対する“魂の叫び”! あなたは賛成派? 反対派?

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週木曜日は、文筆家の古谷経衡さんとお届け。12月5日(木)の放送では、「仕事関係の忘年会やる?」をテーマにお送りしました。



いよいよ本格的な忘年会シーズンが到来。フランクな友人との会から、仕事の締めくくりの会まで、種類はさまざまです。シチズン時計が実施した意識調査では、仕事がらみの忘年会は「0〜1回でいい」と答えた人が約9割、さらに1次会の時間は2時間以内が好ましいと答えた人も約9割でした。

会社の忘年会について、古谷さんは「日本の会社社会独特の名残」と分析。「年功賃金や終身雇用の神話が崩壊し『会社の催しに参加するのも仕事のうち』という発想が、若者を中心に受け入れられなくなっているのでは」と唱えます。

リスナーからのメッセージは「やらなくてもいい」が多数を占め、
・経費で忘年会をやるなら現金でプレゼントしてほしい
・もはやサービス残業。残業代出してくれ
・忘年会より自宅でひとり晩酌したい
などのほか、なかには「忘年会なくなれ!」という“力強い”メッセージも。

「親しい友人との忘年会ならまだしも、会社の忘年会はいらないです。周りの社員が全員年上で話も合わず、年下の私が店員を呼んだり飲み物が減っていないかを確認したり。何が楽しいのかまったく分からない。下っ端には苦痛でしかない。本当になくなってほしい」

このリスナーからの本音に、「まさに魂の叫び」と古谷さん。たかみなは「年代が違って自分が立ちまわる必要があると、その人にとって厳しかったりするのかな」と話しました。

一方で賛成派の意見も。
・タダ飯ができる
・普段と違う一面が見られる有意義なイベント
・フリーランスなので会社の忘年会がうらやましい
・礼儀作法を学ぶ場になった。社会経験の場
などの声がありました。

また、番組公式Twitterで実施したアンケート「仕事関係の忘年会やったほうがいい? やらなくてもいい?」の結果は「やったほうがいい」が33%、「やらなくてもいい」が67%でした。後半の集計結果からこの割合は最後まで変わらず、古谷さんは「3分の2がやらなくてもいいというのは、時代が変わったと見るべきか」「30年前なら結果が逆だったはず。年功賃金・終身雇用が生きていたなら『やったほうがいい』が3分の2だったと思う」と論じていました。


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聴取期限 2019年12月13日(金) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

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