“実は住みやすい”の声多数!「雪、米、酒だけじゃない」新潟の魅力

“実は住みやすい”の声多数!「雪、米、酒だけじゃない」新潟の魅力

“実は住みやすい”の声多数!「雪、米、酒だけじゃない」新潟の魅力

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。12月12日(木)のコーナー「スカロケ移住推進部」では、地域のつながり方を提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さんが新潟県の積極的なUターン政策などを紹介しました。


浜崎美保、堀口正裕さん、マンボウやしろ


人口は約224万人で、全国15位。「雪・米・酒」のイメージが強い新潟県ですが、「都市機能も高く、食材も豊かで、何でもそろって住みやすい」「飲食店にハズレがない」「田舎と思っていたけど、意外と遊ぶところも多い」など、実は住みやすいとの声も多数あります。

持ち家率も74%と高く、海岸平野部では、ほとんど積雪のない地域もあり、また、積雪量の多い中山間地域でも、道路除雪が格段に進み、生活に大きな影響はほぼないと言います。

移住への取り組みも積極的。新潟出身で首都圏在住の若者たちが「こんな新潟なら帰りたい」と本音で語る“若者座談会”も定期的に実施し、新潟暮らしの魅力アップや課題解決にも努めます。

特に顕著な施策は「Uターン促進奨学金返還支援事業」。これは、新潟県にUターン転職した場合、奨学金の返還を助成する制度です。同県内の出身で、高校や大学・専門学校を卒業後に、県外で通算1年以上の就業経験がある30歳未満が対象。Uターンで就業した場合、奨学金の返還額を年間20万円上限で最長6年間助成するというものです。詳しくは、新潟県庁のWebサイトに掲載しています。

やしろ本部長は「新潟から東京に出て就職する人も多いですが、“こんな制度が今あるの!?”と(驚くはず)。新潟に帰っておいでよということですね」と話しました。

新潟県は2020年1月22日(水)、明治屋ホール(東京・京橋)にて、“新潟で暮らす魅力”をPRするイベント(参加費5,000円)を開催。新潟県産の旬の食材を使った雪国グルメを、自慢の日本酒とともに、同県の魅力をご紹介するトークセッションも予定しています。Uターンに興味のある方は、新潟U・Iターン総合サイト「にいがた暮らし」をチェックしてみてください。

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聴取期限 2019年12月20日(金) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月〜木曜17:00〜19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co

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