人気声優・豊永利行、深夜に寝不足になりながら観たアニメとは?

人気声優・豊永利行、深夜に寝不足になりながら観たアニメとは?

人気声優・豊永利行、深夜に寝不足になりながら観たアニメとは?

さまざまな分野で活躍する人たちが月替わりでパーソナリティを担当する、新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」で放送中の番組「TS ONE UNITED」。3月の毎週火曜日は、俳優・声優・シンガーソングライターとして活躍し、今年の第12回声優アワードでは主演男優賞を受賞した豊永利行がお届けする「豊永利行の時間」を放送しています。1週目は、豊永自身の幼少時代をテーマに、思い出の曲を子役時代のエピソードとともに紹介しました。

豊永利行



子役からキャリアをスタートし、現在は大ヒットアニメ「ユーリ!!! on ICE」の勝生勇利役、「デュラララ!!」シリーズの竜ヶ峰帝人役ほか、多数の人気アニメに出演する豊永利行。そんな彼が3月7日(水)にリリースしたミニアルバム『With LIFE』にちなんだ企画が登場。それが「人生のサウンドトラック」のコーナーです。豊永の人生を時代で区切り、当時の彼の思い出の楽曲とエピソードを紹介します。

自分で作詞・作曲もこなす豊永は、昭和の男性アイドル“新御三家”(郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎)やマイケル・ジャクソンを好きだった母親と、家でいろいろな音楽をかけまくっていた叔母から、強く影響を受けたのだとか。おかげで、同年代と好きな音楽が合わず、学生時代から流行りの音楽を聴くようになったそうです。

豊永が、今回振り返ったのは「幼少時代」。スタジオに用意されたガチャガチャを回し、出てきたお題にまつわる楽曲と思い出を語ります。はじめは、「別にガチャガチャがなくてもトークできるのに!」と不満そうだった豊永ですが、マシンを回してみると「懐かしい感じがする! いいね! ガチャガチャってやっぱ楽しいなぁ」とテンションがアップ。3つのテーマを引き当てました。



【テーマ1:青春の日々】
「愛せぬならば」(劇団四季『美女と野獣』より)

僕にとっては、子役時代が青春だったなと思います。みんなが授業を終えて遊びに行っていたときに、僕は仕事で舞台の稽古。うらやましいなぁと思うと同時に、仕事場では大人に楽しく遊んでいただいた。学生時代に、ほかの人がやれないことができました。子役同士でトランプやカードゲームもやっていましたね。いちばん印象的なのは、劇団四季にいたとき。「美女と野獣」という舞台で、ポット夫人の子どものチップというコップのキャラクターをやらせていただいていたんです。その舞台中、いつも必ず舞台袖に行って聴いていた歌です。

【テーマ2:初めて買ったCD】
「Splash」(Dual Dream)

いい曲でしょう? これも子役時代の話になるんですが、「学校の怪談3」(1997年公開)という映画の主題歌なんです。その映画に(木村)悟という主人公の男の子の弟役で出させていただき、試写会でこの曲が流れたとき、感動しすぎて鳥肌が止まらなくなりました。小6か中1の頃ですね。その足ですぐCDショップでシングルを買い、毎日、ずっと聴いていました。爽やかで絆や愛情を感じさせるこの曲は、超カッコよかったです。

【テーマ3:思い出のアニメ】
「Fight!」(高橋由美子)

思い出のアニメは、「ドラゴンボール」「幽☆遊☆白書」「SLAM DUNK(スラムダンク)」など、たくさんあって絞りきれないですが、この番組で初めて思い出を話したいのは、「魔神英雄伝ワタル」。その第2期、「魔神英雄伝ワタル2」のこの主題歌が大好きでした。「ワタル」は龍神丸がカッコよくて! 当時は「マクロス」とか「ガンダム」とか、男子の好きなロボットものが流行っていて。僕も観ていましたけど、あまのじゃくだったので、そっちにいくのはイヤでした(笑)。わりと最近、DVD BOXを見つけて、思わず「魔神英雄伝ワタル」と「魔神英雄伝ワタル2」を両方買っちゃったんですよ。全部で約100話分。深夜、ちょっと寝不足になりながら観ていました。

普段は聞く機会のない子役時代のエピソードもたっぷり語られた「人生のサウンドトラック」コーナー。次回は、どんなガチャガチャテーマが飛び出すか、お楽しみに!

【TS ONEの視聴方法】
お持ちのスマートフォンまたはパソコンに、「TS ONE」の視聴専用アプリ『TS PLAY』 (無料) をダウンロードし、インストールすることでお楽しみいただけます。
★ダウンロードはこちら → http://tsplay.tokyosmart.jp/

【番組概要】
番組名:TS ONE UNITED 〜豊永利行の時間〜
パーソナリティ:豊永利行
放送時間:(初回放送)火曜 22:00〜23:00(リピート放送)土曜 20:00〜21:00
番組Webサイト:http://www.tokyosmart.jp/united

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