グルメ、旅行、ビジネス…人と企業に愛される"住みやすい街"「福岡」の魅力

グルメ、旅行、ビジネス…人と企業に愛される"住みやすい街"「福岡」の魅力

グルメ、旅行、ビジネス…人と企業に愛される"住みやすい街"「福岡」の魅力

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。2月13日(木)放送の「スカロケ移住推進部」のコーナーでは、地域とのつながりかたを提案する雑誌「TURNS(ターンズ)」プロデューサーの堀口正裕さんに、移住先としての“福岡県福岡市”の魅力を伺いました。


浜崎美保、堀口正裕さん、マンボウやしろ


堀口さんによると、先日、FM FUKUOKAの人気ラジオ番組「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」で、リスナーに向けて福岡県の地元の方たちが肌で感じる“福岡市の魅力”を募ったところ、たくさんのメッセージが寄せられたそう。

コーナー冒頭では、そのなかからメッセージをいくつか紹介しました。

<福岡市東区在住・30代男性>
「人生のほとんどを福岡市民として生きてきた僕にとっては、適度なコンパクトさが魅力です。高校まで福岡市の端のほうに住んでいましたが、福岡市の中心地・天神まで自転車で出ていました。端のほうはそこそこ田舎なので、時期によってはホタルが当たり前に飛んでいたし、田んぼに水が張ってあれば、さまざまな水生生物を観察できます」

<福岡市西区在住・40代女性>
「福岡はとても住みやすくて、子育てしやすい。海も山も街も近い。そして何より、食べ物が安くて新鮮で美味しい! 東京に住んでいるときに北海道出身の主人と出会い、結婚。子どもが生まれて、“福岡で育てたい!”と思うようになりました。それから主人に、『福岡の企業にも同業種があるよ』『福岡はいいところだよ』とアピールし続け、転職活動を応援。2年ほどかかりましたが、仕事の条件をクリアしてUターンできました。今では念願のマイホームを構え、毎日楽しく過ごしています」

<福岡市早良区在住・30代男性>
「福岡に越してきて10年目になりますが、最初に驚いたのは“ゴミ捨て”です。「夜に回収している」地域に住んだのは初めてでした。夜にゴミ出しできるのは、ここだけです」

堀口さんは、「ゴミの夜間収集満足度は97.7%と言われていて、おそらく福岡市だけだと思う。翌朝にゴミを残さないということで、カラスにゴミが荒らされることもないし、ごみ収集車が夜中に街中を走るので防犯・防災にもいいと言われている」と解説。

続けて、福岡市の魅力について堀口さんは「“日本一”や“日本初”がたくさんある」とコメント。例えば、女性が多いまちというだけあって,女性人口あたりのエステティックサロンの数は日本一。また,福岡ならではの美味しい食べ物も充実していて,人口あたりのもつ鍋店の数や、たらこの購入量・支出金額、明太子店舗の数などが日本一なのだそう。

さらに、赤ちゃんを連れて外出がしやすいように,地下鉄の車両に車椅子とベビーカーの優先スペースを表示したのは、福岡市が全国の地下鉄で初とのこと。

続けて堀口さんは、福岡市に実際に住む・働くという観点から“魅力ポイント”をあげます。まず1つは、小学校の防犯対策がすごいということ。「パトロールや見守りなどが徹底されています。昨年秋ごろからIoT(Internet of Things:モノのインターネット)を活用したこどもの“見守り”が始まっていて、いずれ全国でも採用されていくと思う」と説明します。

また、人口あたりの大学、短大、高専、専修学校の数は全国1位とあって、「福岡であれば何にでもチャレンジできるし、可能性がたくさんあるということ」と声を大にします。

さらに、旅行好きの人にとってはこんなメリットも。「福岡市は“旅行しやすい”と言われています。市の中心部から10分でアクセスできる福岡空港からは、国内路線は370便・28都市に就航しているので、東京にも地方にも行きやすい。また国際路線は800便・海外23都市に出ているので、海外旅行にも気軽に行けます」と話します。

ちなみに、福岡のデータサイト「Fukuoka Facts」によると、福岡市民の96.6%の方が、住んでいる福岡市のことを「好き」と回答。また堀口さんは「6年連続で、50社以上の企業が福岡に進出しているという事実からも、“ビジネスマンが選ぶNo.1の都市”だと言える。つまり、市民にとっても企業にとっても、心地いい場所だということ」と強調します。



そんな魅力が盛りだくさんの福岡市ですが、堀口さんは「これから、さらに成長します」とコメント。「『天神ビッグバン』(規制緩和で民間投資を呼び込むことで,まちの中心である天神地区の民間ビルの建て替えを誘導し,新たな空間や雇用を生み出すプロジェクト)という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、福岡市は国家戦略特区で、ビルの容積率などいろいろな制限を緩和することで,10年間で30棟の民間ビル建て替えを誘導しようとしています。雇用を増やし、経済効果は年間で約8,500億円といわれています。まさにチャレンジを続ける街です!」と太鼓判を押していました。

なお、「スカロケ移住推進部」の特設サイトでは、福岡市民の声を紹介しています。

また、2月26日(水)に、リスナー社員とスカロケ移住推進部、福岡市のオフ会を実施します。ぜひスカロケ移住推進部Webサイトからチェックしてみてください!

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聴取期限 2020年2月21日(金)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:http://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co

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