裸祭り、コミケ、ラグビーW杯…いま思えば“三密どころじゃなかった!”あの頃の思い出

裸祭り、コミケ、ラグビーW杯…いま思えば“三密どころじゃなかった!”あの頃の思い出

裸祭り、コミケ、ラグビーW杯…いま思えば“三密どころじゃなかった!”あの頃の思い出

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。5月13日(水)の放送では、【会議テーマ「ギューギュー激混み案件! 〜あの時、三密どころじゃなかった〜」】と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。


※写真はイメージです


◆体育祭の大縄跳びで…
あのとき“三密どころではない”と思い出すのは中学校の体育祭です。当時、盛り上がったのが、クラス全員で跳ぶ“大縄跳び”でした。もちろん、男女混合でおこなうので、男の子との距離は、ほんの数センチ。クラスの子たちも「密着! 密着して!」と一生懸命になって声を掛け合っていたのをよく覚えています。

そして、運良く私の隣に位置していたのは、当時片思いをしていた人。合法的に触れるか触れないかの距離にいられるのが、めちゃくちゃ恥ずかしくもあり嬉しくもあり、甘酸っぱいなぁ〜と思い出して涙がちょちょぎれました。今年、秋に体育祭や運動会がおこなわれるか分かりませんが、もしおこなわれたとしても密着できるのかな……。密着できなかったとしても、現役生には、心の密着を深めて有意義な学校生活を送って欲しいものです(25歳 女性 埼玉県)

◆100分待ちの展覧会も
東京の美術館は、めちゃめちゃ“ぎゅうぎゅう”です。今年はじめに、上野の森美術館でやっていたゴッホ展なんて、入場するのに100分待ち。ようやく会場に入れたと思っても、人の頭しか見えなくて、気がつけば、ゴッホの絵より、いろんな人の頭の形を観察して帰る羽目になりました。

人気の展覧会は“お密”です。美術館は、本物の作品に触れられる貴重な機会をくれる場所なので、早く再開してくれることを願っているのですが……(36歳 女性 東京都)

◆“ふんどし男”が1万人!
思い出すのは日本の最大奇祭の1つ、岡山の西大寺会陽の裸祭りです。毎年2月の寒い時期に、ふんどし姿の男が1万人程度、御神木を手にするために、西大寺の本堂に集う姿はまさに地獄絵図……じゃなくて壮観です!

わたしも学生の頃に2回ほど参加しましたが、まぁ密・密・密です。あまりの密ぶりに、真冬なのに熱気がすごくて、周囲に圧迫されて気を失う人も多数です。ぜひ、“西大寺 裸祭”で検索いただければ、素晴らしい様子を感じていただけると思います。あそこまでの密は勘弁ですが、仲間とハグできる日々が待ち遠しい!(37歳 男性 東京都)

◆試合前から大盛り上がり!
私は、昨年おこなわれた「ラグビーワールドカップ」です。横浜会場でボランティアをしておりまして、会場周辺を見回るという役目がありました。駅からスタジアムへ向かう途中、ちょうどみんなが足を止めやすいところに飲み屋さんがあり、大勢の海外ファンの皆さんが、ひいきのチームのラグビージャージーやら民族衣装やら、思い思いの服装や小道具を身に付けて、試合開始の何時間も前から飲んでいました。肩を組んだり歌ったり、それは楽しそうでした。

サッカーや野球などは、競技場に入ってからビールを飲んだりしますが、ラグビーは、始まる前から飲む人が多いらしく、そのことは事前に聞いていたのですが、“ここまでか!”と、とても驚きました。陽気な海外ファンの皆さんで、新横浜は“異国の地”のようでした。半年前は、“人と密着することが全然恐怖じゃなかったなぁ”と、思い出しています(50歳 女性 神奈川県)

◆トイレに行くのも困難…
私は、やっぱりコミケですね! 開場してからすぐは、見渡す限りの人、人、人。目と鼻の先にある、トイレに行くのも時間が掛かって大変な程で、床も、前も見えず、ひたすら係員さんの指示と頭に描いた地図を頼りに進んでいく感じでした。参加者の誰もが、“狩人”のような真剣な眼差しで欲しいものを求め、ある程度時間が過ぎると、キラキラと目を輝かせて楽しそうにしている姿を見るのが好きです! あの異様な熱気は、コミケならではのものだなと思いました。また行きたいなぁ〜(32歳 女性 神奈川県)

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:52
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co

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