人気声優・大橋彩香「レコーディングが大変だった曲」ベスト3

人気声優・大橋彩香「レコーディングが大変だった曲」ベスト3

人気声優・大橋彩香「レコーディングが大変だった曲」ベスト3

さまざまな分野で活躍する人たちが月替わりでパーソナリティを担当する、新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」で放送の番組「TS ONE UNITED」。2018年3月の毎週月曜日は、アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」の島村卯月役などで人気の声優、大橋彩香さんの番組「大橋彩香のNOISY LOVE HOUR☆」を放送しています。今回は4月18日(水)に発売する7枚目のシングル「NOISY LOVE POWER☆」のリリースを記念して、大橋さんの魅力をたっぷりお届けする番組となっています。

パーソナリティの大橋彩香



「私のことをより深く知っていただけるような番組にしたい!」と意気込んだ第1回の放送。大橋さんの楽曲をテーマに沿ったランキング形式で紹介する「NOISY LOVE MUSIC☆」のコーナーでは、「レコーディングが大変だった曲ベスト3」を発表しました。レコーディングをしていても、順調に進む曲とそうでない曲があるそうで、その中から苦労した3曲をエピソードとともにお届けしました。

◆レコーディングが大変だった曲 第3位
「ユー&アイ」
アニメ「ナイツ&マジック」のエンディング主題歌になった曲ですが、レコーディングは苦戦しました。私はアデルトルート・オルター役で出演もさせていただいていたのですが、何回歌っても“キャラソン”みたいになっちゃって。どうやったら“大橋彩香”で歌えるのか悩んでしまいました。結局何も考えずに自然体で歌うのが一番良いというところに落ち着いたのですが、この曲の可愛さみたいなものにたどり着くまでに、かなり時間がかかり大変でした。

◆レコーディングが大変だった曲 第2位
「Break My Jail」
曲の中に台詞っぽい部分があって、どう言えばいいのか悩みました。当初、この台詞部分はラップっぽい感じだったんです。かっこいい曲なのでかっこいいラップができるか不安だったのですが、結局ラップより台詞のほうがあうということで、台詞っぽくなりました。でも、台詞口調ですがメロディーにはハマっているし、リズムもあるし、尺に収めなきゃいけないし、何回も頭を抱えながらトライしました。

◆レコーディングが大変だった曲 第1位
「RED SEED」
これまでわたしは全力で歌うという歌い方でした。全部が100%みたいな感じで歌っていたんです。でもこの曲は「もうちょっとラクして歌っていいよ」と、ディレクションしていただいて。「力を抜いて、がんばっていない感じを出して」と言われて「えー、何だそれ。がんばらないって何? 仕事なのにがんばらないって何だ!」みたいな感じになっちゃって、正解にたどりつくまでに時間がかかりました。今でこそわかるのですが、当時は全然わからなくて、息多めとかボソボソ発声する方法をこの歌で学んだ気がします。

【TS ONEの視聴方法】
お持ちのスマートフォンまたはパソコンに、「TS ONE」の視聴専用アプリ『TS PLAY』 (無料) をダウンロードし、インストールすることでお楽しみいただけます。
★ダウンロードはこちら → http://tsplay.tokyosmart.jp/

<番組概要>
番組名:TS ONE UNITED 〜大橋彩香のNOISY LOVE HOUR☆〜
パーソナリティ:大橋彩香
放送時間:(初回放送)月曜23:00〜24:00(リピート放送)土曜19:00〜20:00
番組Webサイト:http://www.tokyosmart.jp/united

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