緊急事態宣言解除から約1ヵ月…あなたの“ワークスタイル”はどう変化した?

緊急事態宣言解除から約1ヵ月…あなたの“ワークスタイル”はどう変化した?

緊急事態宣言解除から約1ヵ月…あなたの“ワークスタイル”はどう変化した?

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月1日(水)の放送では、会議テーマ「ワークスタイル案件〜こんなふうに変わりました〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。


※写真はイメージです


◆3ヵ月ぶりの開店
コロナの影響で3ヵ月くらい働けない期間があり、最近やっと仕事を再開しました。観光地で働いているため、複雑な気持ちで店に立っていますが、久々に来てくださった地元の方から嬉しい言葉をかけられたり、観光客の方々がわざわざ電話で、コロナ対策について具体的な取り組みを確認してくださったり、気を使いながらも訪れてくださる方がいて大変ありがたく思っています。周りではコロナの影響で店をたたむ方もいます。働けることをありがたいと思いながら、精一杯頑張りたいと思います!(栃木県 29歳 女性)

◆リスクを避けるために“ホテル住まい”
私自身は大きく変わりませんでした。というのも、勤めている会社で通販の電話注文を処理するために、社内に誰かが常駐する必要があり、担当の私はほぼ毎日会社に出社していました。

しかし、出勤時の感染リスクを避ける必要があるので、会社から許可を貰って近くのビジネスホテルに泊まりながら出勤することになりました。これもひとつのワークスタイルの変化と言えるでしょうか? 結局、約2ヵ月くらい、平日はホテル暮らしで週末は自宅に帰る、という日々でした(大阪府 32歳 男性)

◆“手作りマスク”をアレンジしたら…
私の会社は、可愛い物や派手な物は暗黙の了解で禁止になっているのですが、新型コロナの影響でマスクが手に入りにくくなってしまったので、なるべくシンプルな柄の“手作りマスク”を使用したところ、上司には「いいじゃん!」と絶賛されたため、少しずつ柄を派手めにしていった結果、現在はスイカ柄や金魚柄の手作りマスクを使用したりと、すごく派手な柄でも何も言われなくなりました(笑)。

同僚たちも、少しずつ可愛い系のマスクを使えるようになったし、お堅い上司も奥様の手作りマスクを使うようになったので、会社の雰囲気が少し良くなった気がします!(栃木県 32歳 女性)

◆生徒を監視することが増えて…
私は緊急事態宣言終了後、忙しくなりました。教員をやっていますが、生徒が”密”にならないように、休み時間もお昼の時間もつきっきりで監督をしています。自分のクラスの生徒の健康観察(熱や不調がないか)も、毎日記入用紙にチェックして行っています。自分の仕事や授業の準備ができるのは、放課後の部活が終わって生徒が下校したあとになります。

毎日かなりの体力を使いますが、自分のクラスやクラブ、そして学校からコロナのクラスターを出さぬよう、これからも頑張ってまいります(埼玉県 27歳 女性)

◆いまが“頑張りどき!”
保育園に勤めています。緊急事態宣言中は登園自粛を呼びかけていたので、子どもの登園数がグッと減ったものの、緊急事態宣言解除後、通常通りの園児数に戻り賑やかな生活が戻ってきました。毎日笑顔に囲まれて楽しいです。ですが、3密は避けられない職場なので、消毒に次ぐ消毒、検温回数の増加などがあり、私自身も職員たちの休業補償などの手続きをしたり、役所とのやり取りも急激に増加し結構大変……。

でも、子どもたちや保護者のみなさんはもちろん、職員の生活を守るためにも“頑張りどきだな!”と思っています。皆様も、体調を崩されないよう、ご自愛ください!(千葉県 37歳 女性)

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co

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