GLAY・TERU コロナ禍の新たな試みに手応え「曲の持つ可能性を多角的に知ることができた」

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週水曜日は、音楽ジャーナリストの高橋芳朗さんとお届け。8月12日(水)の放送は、ロックバンド・GLAYのTERUさんがリモート出演。コロナ禍で今、思うことや、この日発売となったニューシングル「G4・2020」について語りました。


高橋芳朗さん(右)とパーソナリティの高橋みなみ



デビュー26年目を迎えたものの、新型コロナウイルスの影響でこれまでにない経験を強いられたGLAY。25周年の締めくくりとして、5月末に開催を予定していた東京ドームでのライブも、ファンの安全を考えて中止に。「26年目は始まりましたが、予定はノープラン」とTERUさん。「年末の札幌ドームの予定はまだ残ってはいるのですが、できるかどうかみんなで悩んでいるところ」と厳しい現状を伝えます。

そんな五里霧中の状況でGLAYは、アコースティックライブ「LIVE at HOME(ライブ・アット・ホーム)」を生配信しています。TERUさんは「いろいろな選択肢があるなかで、いちミュージシャンとしてすぐにできることは自宅から音楽を届けること」と、この方法を選んだ理由を明かします。

そして第2弾は、メンバー全員の故郷である北海道・函館のスタジオからのライブ配信。県境をまたぐ移動には細心の注意を払ったと言い、「普通にできない今だからこそ、自分たちで選択しながら活動するのはいい勉強になっている」と実感を語ります。

さらに、この日リリースした58枚目の最新シングル「G4・2020」については「コロナによって思うような活動ができないなか、各々1曲ずつ出し合い、時間のあるときにレコーディングした。1月のライブ後からレコーディングを始めて、自粛期間前にすべて録り終えました」とTERUさん。リード曲の「ROCK ACADEMIA」について、芳朗さんは「歌詞がまるでGLAYのヒストリーのよう」と感想をもらしました。

また、収録曲「Into the Wild 〜密〜」は楽器ごとのデータを期間限定で無料公開。ダウンロードして自由な解釈で曲をリミックス、アレンジできるという新たな試みについて、TERUさんは「いろいろな人たちがアレンジしたらどういうGLAYができあがるのか、見てみたかった。曲の持つ可能性を多角的に知ることができた」と手応えを話していました。

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聴取期限:2020年8月20日(木)AM 4:59 まで
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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
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