「呪怨:呪いの家」は「実際にあった出来事を参考にしているので生々しい…途中、何度も…」マンボウやしろが生放送中に“塩”を要求…!?

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月23日(木・祝)の生放送は、「海の日・怪談納涼会Special」をオンエア。メッセージテーマ「ホントに見たんです! 案件〜誰も信じてくれない話〜」に寄せられた“怖〜い話”を紹介しました。さらに、“怖すぎる”と話題のNetflixオリジナルドラマ「呪怨:呪いの家」を観たと言うやしろが感想を語りました。


マンボウやしろ、浜崎美保



<Netflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」解説>
1988年〜1997年を題材とした本作。心霊研究家・小田島泰男(荒川良々)は、オカルト番組で共演したタレント・本庄はるか(黒島結菜)が遭遇した怪奇現象の相談に乗る。そこには、ある一軒の家が関係していることが判明する。同じころ、高校生の聖美(里々佳)は、転校したばかりの学校でクラスメイトに誘われ、猫が住みつくという近所の空き家に向かうのだが……。

*  *  *

やしろ:これ……かなり怖いですよ。“なんて怖いものを作るんだ!”っていう話ですよ、本当に。

これまでも、「Netflix」ではいろんなオリジナルシリーズなども観ているのですが、わりと攻めている作品もあれば、ポップな作品もある。今回のNetflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家」に関しては、みんなで集まって「キャーキャー」騒いで観られるような感じかと思っていて……。もちろん、そういう要素は当たり前にはありますよ。ただね、それだけでは収まらない要素が多すぎる……。これ……生々しいんですよ。

浜崎:生々しい?

やしろ:生々しい。実際にあった出来事を参考にしているということもあるので。もちろん、そこから派生したエンタメではあるのですが……。正直に言うと、途中、何回か手で目を覆いましたよ……。40を過ぎた男がですよ?

浜崎:うわぁ……。

やしろ:だから……指の隙間を少し開けて観たの(笑)。

浜崎:そんな、小学生のような感じで観ます?

やしろ:本当に30年ぶりくらいかも。そんなふうにして観たの。

浜崎:恐怖に包まれる感じ?

やしろ:苦しくもなるし、急に心臓をわしづかみにされるようなときもある。あと、ジリ……ジリ……ジリ……って闇に引きずり込まれて行くような感覚もあるの。“パン”って急に来る怖さもあれば、それ以上は引っ張って行かないで、やめて……っていうところが、何ヵ所もあるのよ…………。

思い出したらまた怖くなってきた……。塩、塩を持ってきてくれるかな……? あと日本酒……もう飲みたい(笑)。

浜崎:わああーーーーー!

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/