山崎樹範、憧れの小泉今日子に遭遇した思い出「目の前にキョンキョンいるわ!」

声優としても活躍中の鈴村健一(月〜木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、8月31日(月)〜9月4日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


(左から)山崎樹範、ハードキャッスル エリザベス



◆2つの時間軸
ゾンビ・サバイバルゲームの金字塔「バイオハザード」が、ゲームのシリーズを題材としたオリジナルの実写版となり、 Netflixにて全世界独占配信されることが発表されました。物語は、2つの時間軸で進行していく内容となっています。

鈴村いわく、“2つの時間軸”はすごく大事な要素だそうで「ゲームでもザッピングシステムが使われていて、こっちの時間軸でなにかをクリアして、別の時間軸では別の主人公が謎を解いて、それらがリンクして謎がきれいに解けるようになるみたいな、ザッピングというものがうまく演出されている。おそらく、そのあたりの意識もあって、実写版もザッピングしているんじゃないかなとゲームオタク的には感じます」と推察していました。

◆3年間生存
東京薬科大学やJAXAなどの研究チームが、地球上に広く分布する微生物が宇宙空間でおよそ3年間生き延びることができたとする実験結果を発表しました。これにより、生命が、強い紫外線などが飛び交う宇宙を長時間移動できるという可能性を示したことになります。

鈴村は、「これはロマンだね!」と声を上げます。昔から信じている仮説が1つあるそうで、「僕、昆虫って見るだけで“ぞわっ”として共感できない。ヘビとかカエルとか、両生類や爬虫類が苦手って人もいるじゃないですか? でも僕はむしろかわいいなって思っちゃう。だけど、昆虫はどうしても“怖い”ってなるんですよ。つまり、僕らとは起源が違う可能性があるんじゃないかって。昆虫は宇宙からきたんじゃないかって、僕は思っています」と持論を展開していました。

◆211億円
国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」に聞いた、9月の映画「期待度ランキング」第1位は、クリストファー・ノーラン監督の最新作「TENET テネット」でした。

製作費は、なんと約211億円! 撮影は世界7ヵ国でおこなわれ、実物のジェット飛行機を爆破したり、8kmに及ぶ高速道路を3週間封鎖したり……あまりのスケールの大きさに、鈴村は「すごいな……これは映画館のスクリーンで観るべき作品だと思いますね」と息を呑んでいました。

◆726曲
定額音楽ストリーミングサービスにて、“キョンキョン”こと小泉今日子さんの計104タイトル延べ726曲が一斉解禁されたことが話題に。シングル曲はもちろん、アルバムやシングルのカップリングまで網羅しています。

山崎は「キョンキョンは、本当にスーパーアイドルだし、アイドルのなかでも型破りなところがあってね。独特のアイドル像をつくったすごい方」と大絶賛。21歳のときに初めて会ったそうで「舞台の共演者がキョンキョンと友達で、劇場に観に来てくださって。俺、そいつと仲良かったから『終わったら飲みに行こうよ』って誘われて店に行ったら、なんとキョンキョンもそこに来て、そのあとカラオケにも行ったの。“目の前にキョンキョンいるわ!”と思って」と振り返ります。

カラオケで小泉さんの生歌を心待ちにしていた山崎でしたが、その日は当時交際していた彼女と会う約束をしていたため、彼女から連絡が。電話で話していた様子を見た小泉さんから「どうしたの?」と話しかけられたそうで、「『実は彼女が待っていて、家に行くって約束をしていたんですけど、(遅くなって)怒ってて……』って正直に言ったら、キョンキョンが『そんなの早く帰ってあげなよ!』って。“俺はキョンキョンと一緒の場にいたいんだよ!”って思いながら、後ろ髪を引かれる思いで帰ったよ(苦笑)。生歌聴きたかったな〜。なんの曲歌ったんだろうな〜」と懐かしそうに語っていました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:鈴村健一(月〜木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/