伊藤健太郎、夢はLAで古着屋!? 木村拓哉「俺の(サーフィンの)板は、お店に置いといてもらおうかな」

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。9月のゲストには、俳優の伊藤健太郎さんが登場。9月6日(日)の放送では、伊藤さんの人となりに迫りました。


◆夢はLAで“古着屋”!?
伊藤さんは1997年6月30日生まれ、東京都出身の23歳。kentaro名義で、モデルとして活動し、2014年放送のドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」(フジテレビ系)で役者デビュー。俳優として、健太郎名義で活動を続けてきましたが、21歳の誕生日に現在のフルネームに改名し、さらなる活躍を見せています。

そんな芸名の遍歴に、「へぇ〜、なんか出世魚みたいだね(笑)」と木村。モデルになったきっかけを問われ、伊藤さんは「たまたま事務所の知り合いの方がいて、その方とお食事をしたときに『やってみる?』と言われて。でもそのときは『やらない』って言ったんです。特にやりたいこともしっかりと決まっていたわけじゃなくて」と話します。

学生の頃は、漠然と“アメリカに行きたい”という思いを抱いていたという伊藤さん。「アメ車で砂漠を走りたかったんです(笑)。デカい冷蔵庫から、デカい牛乳を“バーン!”って出して、シリアルに“バーン!”って入れて……みたいなのに憧れていたんです。だから、わりとそういう(豪快な)映画がすごく好きで、“とにかくアメリカに行きたい”っていう思いがあって。ピックアップトラックで、後ろからデカいステーキを出してモーテルで焼く、みたいな生活にずっと憧れていて」と無邪気に語ります。

伊藤さんの夢のアメリカでの生活トークは止まらず、「仕事は古着屋さんとか。僕がずっと考えているのは、古着もあって、自分が好きなものをとにかく置きたいんですよね。靴もあれば雑貨もあれば、ちょっと横にはバーカウンターがあって……そういう秘密基地みたいな場所でお金を稼いで、休日はアメリカをバーッと回って」とさらに膨らんでいきます。

なかでも、何度か訪れたことのあるロサンゼルス(LA)が大好きだという伊藤さん。木村が「じゃあ、(店をやるとしたら)メルローズの海側なのか、渡った反対側あたりのどこかの一画?」と尋ねると、伊藤さんは「海側いいですね〜。海、好きなので」と即答し、「休みの日はそれこそサーフィンしたり、車の上にサーフボードをバーンと乗っけたりだとか。もう夢が広がりますよね、こういう話をしていると」と楽しそう。

伊藤さんの妄想トークに、木村が「不可能ではないだろうね。もし健太郎の夢が叶った暁には、そのお店には必ず行きたいと思うし、俺が使う(サーフィンの)板は、お店に置いといてもらおうかな」と返すと、伊藤さんは「うれしい! 絶対に置きます!」と喜びもひとしお。そんな伊藤さんに、「いやいや、それよりも日本で俳優として仕事しているわけだから! ロスのメルローズで古着屋って(苦笑)」と木村がツッコミを入れるなど、終始和やかなムードで盛り上がる2人でした。

次回9月13日(日)の放送も、引き続き伊藤さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2020年9月14日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/