石橋貴明、矢沢永吉との初対面エピソードを明かす「永ちゃんは、本当に“ヨロシク”って言うんだ!」

TOKYO FMで放送の“ラジオのなかのBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。10月7日(水)のお客様は、とんねるずの石橋貴明さんと、作曲家・編曲家・音楽プロデューサーの後藤次利(ごとう・つぐとし)さん。この記事では、石橋さんとの矢沢永吉さんと“初対面エピソード”を紹介します。
??この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック!

(左から)後藤次利さん、石橋貴明さん



◆“永ちゃんが聴いているんだ”って思ったらすごく緊張して(石橋)

石橋:とんねるずで「YAZAWA」という曲(15thシングル:矢沢永吉さんへのメッセージソング)も歌いましたよね。「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ系)で歌って、永ちゃんは(衛星中継先の)ロンドンにいて。

生放送だし、“永ちゃんが聴いているんだ”って思ったら、すごく緊張して歌って。(司会の)古舘(伊知郎)さんだと思うんだけど、「矢沢さん、どうですか?」って聞いたら、永ちゃんが「いいね」って一言。あれはうれしかったですね。

後藤:でもその前に、永ちゃんとは交流がありますよね?

石橋:1985年におこなわれた「ライヴエイド」の日本代表として永ちゃんが歌っているのを、(日本での放送権を獲得した)フジテレビに観に行って。当時、石田(弘)さん(「とんねるずのみなさんのおかげです」(フジテレビ系)などを手がけたプロデューサー)が矢沢永吉さんを紹介してくれたんですけど、「永吉」って呼ぶんですよ。“石田さんすごいな”と思ったのは、あのときだけですけど(笑)。

後藤:さすがに、僕も呼んだことはないですね。

石橋:矢沢さんの肩をバッと抱いて、「永吉みたいにビッグになりたいって言っている、とんねるずの石橋くん」って紹介されて、「石橋と言います。よろしくお願いします」って言ったら、「ヨロシク」って。“永ちゃん、本当に「ヨロシク」って言うんだ!”と思いました。嬉しかったですね。

後藤:数年前、永ちゃんに誘われて、ちょっと飲んだんです。そのときに「石橋くんはどうしているかな?」みたいなことを言っていましたよ。

石橋:嬉しいですね。

後藤:「呼びましょうか?」って言ったら、「いや。それはいい」って(笑)。

石橋:なんだそれ(笑)! キャロルが出てきたのは、僕らが中2くらいですかね。そこから、いわゆる成り上がっていく永ちゃんをまともに見てきましたから。すごいですよね。

*   *   *

今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

10月12日(月)笠井信輔さん(フリーアナウンサー)×柿澤勇人さん
10月13日(火)島田秀平さん×もう中学生さん
10月14日(水)ASIAN KUNG-FU GENERATION・後藤正文さん×古川日出男さん(作家)
10月15日(木)FROGMANさん(アニメ監督)×関和亮さん(映像ディレクター)

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

----------------------------------------------------
??後藤次利が語る石橋貴明…「歌入れで手を抜いたことが1回もない」…この続きは「AuDee(オーディー)」でチェック!

スマホアプリ「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!
★ダウンロードはこちら→http://www.jfn.co.jp/park
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/speakeasy/