「鬼滅の刃」の累計発行部数1億部突破! 蛇柱・伊黒小芭内役の鈴村健一もビックリ!

声優としても活躍中の鈴村健一(月〜木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、10月5日(月)〜10月9日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。


(左から)鈴村健一、ハードキャッスル エリザベス



◆1億部
漫画「鬼滅の刃」の最新コミックス22巻が10月2日(金)に発売され、シリーズ累計発行部数が1億部を突破。テレビアニメが終了した昨年9月末の時点では累計1,200万部でしたが、およそ1年で8,800万部、約8.4倍増の大ヒットとなっています。

本作のテレビアニメで蛇柱・伊黒小芭内役を担当している鈴村は「どうも。アニメではまだセリフが少ないことでお馴染みの蛇柱です」と自己紹介し、笑いを誘います。22巻は、シリーズ最多となる初版370万部とその勢いはとどまらず「すごいな! とんでもない数だね」とビックリ。

初版300万部は2010年3月に発売された『ONE PIECE』の57巻が初めて打ち立てた記録とあって、「『ONE PIECE』が初版300万部を超えたときはすごい話題になって、街中が『ONE PIECE』フィーバーだった。それを超えるとはすごいな〜!」と舌を巻きます。さらに、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が、10月16日(金)に公開を控えているだけに、さらなる盛り上がりが予想されます。

◆わずか4館
国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、10月に劇場公開される映画の「期待度ランキング」を発表。第1位は「フェアウェル」でした。本作は、全米でわずか4館からの公開スタートだったものの、口コミで評判が広まり、最終的には900館近くまで拡大する大ヒットとなりました。

そんな本作のあらすじを聞いた鈴村は、「これは知らなかった……面白そう! 泣けて笑えそうで、いろいろなことを考えさせてくれそうな作品」と期待を寄せていました。

◆4月
「ゴジラ」の新たなプロジェクトとして、 完全新作となるテレビアニメシリーズの製作が発表されました。そのタイトルは、「ゴジラS.P <シンギュラポイント>」。 2021年4月からTOKYO MXほかにてテレビ放送が開始され、Netflixでは日本先行で全世界に独占配信されます。

キャラクターデザイン原案に「青の祓魔師(エクソシスト)」の加藤和恵さん、怪獣デザインに数々のジブリ作品に参加してきたアニメーターの山森英司さん、アニメーション制作はボンズ×オレンジによる夢のタッグでの共同制作、シリーズ構成・脚本は、芥川賞受賞作家の円城塔さんが名を連ねています。

鈴村は「これはものすごい布陣!」と声を上げ、「『ゴジラ』はシリーズがいっぱいあって、ゴジラだけじゃなくていろいろな怪獣がいるから、それらを出すにはアニメはチャンス。いままでレガシーがいっぱいある作品をアニメという形でリブート(作品展開)するのは、すごく面白い企画だなと思う」と興味津々でした。

◆6年前
肉まんでお馴染みの「井村屋」が、6年前の投稿を引用ツイートしたことをきっかけに、具のない中華まんの商品化を検討していることがわかりました。同社の公式Twitterでのツイートに、商品開発部が即座に反応。試作品を完成させると、商品開発部の部長は「やっぱりウチの生地は旨い!」と大絶賛。

部内では、具のない中華まんの呼称が、「素の中華まん」から「すまん」へと変化。SNS上で話題となり、「すまん」商品化プロジェクトが立ち上がるほどの反響ぶりだそうです。

現在、すまんが手元に届いた参加者に向けて「すまん」のアレンジ投稿を募集していることから、エリザベスは「私なら無難にとろけるチーズを上にかけて、ミートソースとかいいかもしれない」と提案するも、山崎から「それ、ピザまんじゃん(笑)!」とツッコミを浴びていました。

<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月〜金曜6:00〜9:00
パーソナリティ:鈴村健一(月〜木曜)、山崎樹範(金曜)、ハードキャッスル エリザベス
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/