賀来賢人「味噌汁は左側にないと落ち着かない」カレー、和食の“配膳あるある”

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。10月28日(水)〜10月29日(木)の放送では、番組企画をお届けしました。


パーソナリティの賀来賢人



◆会長が選ぶ“印象深いホラー映画”ベスト3は?
10月28日(水)の放送では、番組企画「ケンクラ(※本番組の略称) ベスト3」を実施。この企画は、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられた“ベスト3”に関するメッセージに会長(※本番組での賀来の呼称)が答えるというもの。

<クラブ会員からのメッセージ>
「私は怖がりなのに、ホラー映画を観ちゃいます。会長の印象深いホラー映画、ベスト3を教えてください」(女性)

“怖い思いをするくらいなら観なくていいじゃん!”という思いから、ホラー映画が嫌いだという会長。「僕の場合、ホラー映画は大人数で観る確率が高い。友達が家に来て、“観ようよ”ってなって『俺は観ないよ』って。みんなはソファーに座って観ていて、音だけは聴こえてくるからそれだけでも怖い……それでちょっと横目で観たら、めっちゃ怖い。基本的に、率先してホラー映画は観ない。夢に出てくるし、その後のお風呂が怖いし……」とかなり苦手な様子。

そんな会長が第3位に挙げたのは、「ゲット・アウト」。「ホラー映画というかね、ちょっとスリラーなのかな。お化けじゃなくて、人間の怖さを描いている話なんですけど、“なにが起きているの?”っていう異様な感じが、見事に飽きさせない。人間の怖さを描きつつ、エンタメと融合させている」と評します。

第2位に選んだのは、「アナベル 死霊館の人形」。本作は“死霊館”シリーズのなかの1作で「これは実話なんですよ。実話っていう時点で、入りが最低なんですけど。お化けばっかり出てきて……すごく驚かせるし。起承転結じゃなくて、起承転・転・転・転・転みたいな。結末も怖いし。とにかく“怖がらせてやるぜ!”っていう気満載の映画」と解説。

そして、第1位に選んだのは、「死霊館」。こちらは、第2位に挙げたシリーズの第1作目となる作品で「ホラー映画を観ていつも思うのは、明らかに怖いゾーンに入って行くんですよ。『やめて、やめて! なんでそっちに行くの!』っていうのが視聴者的に面白いんでしょうけど。それで行っちゃってお化けに呪われちゃったり、やられたりする人がいても僕は同情しないね。絶対に行かないもん、俺だったら。実話っていうのが、怖いですねぇ……」と話していました。

◆カレーライスを食べるとき、右側にくるのは?
10月29日(木)の放送では、クラブ会員から寄せられた“究極の選択”に、会長が答えました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「カレーライスを食べるとき右側にくるのは、ルーとごはんどっち?」(女性)

会長は、「僕はルーが右側です!」と即答。「こればっかりは感覚の問題だから比較できないもんね」と話します。ちなみに、味噌汁は左側に置く派だそう。通常、手前左にご飯、汁物は手前右に置くのがマナーとされていますが、「だってさ、『いただきます』して、まず味噌汁でしょ。ってことは、味噌汁が左側にあってご飯にいくっていう流れが僕のなかでは自然なんですよ。僕は、味噌汁は左側にないと落ち着かない」と熱弁。

今回のお題のように、カレー1つを取っても意見がわかれるだけに「ほかにもいろいろ調べたらいっぱいあるんじゃないですか、ラーメンとか。向き(や置き方)って、自分のルーティンで当たり前だと思っていたけど、子どもを見ていても、けっこう置き方を変えているんですよ。人によって落ち着く位置があるんでしょうね。この質問、面白い。食べ方1つでこんなに盛り上がれるものなんですね」と感想を口にしました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月〜木曜 16:50〜17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/