「呪術廻戦」、「さよならミニスカート」…賀来賢人も興味津々!? リスナーがおすすめする漫画4選

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。11月3日(火・祝)〜11月4日(水)の放送では、「この漫画がスゴい!」と題して、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたおすすめ漫画を紹介しました。


パーソナリティの賀来賢人



◆会長、スパイものに興味津々!?
11月3日(火・祝)の放送では、この日が「まんが(漫画)の日」ということで、クラブ会員から寄せられたメッセージのなかから、男性向けの“おすすめ漫画”を紹介しました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「私は、いま『週刊少年ジャンプ』で連載されている『呪術廻戦』という漫画にハマっています。ダークファンタジーでストーリーもすごく入り組んでいて面白いですよ。まだお読みになられていなかったら、ぜひ読んでみてください」(女性)

さっそく、「呪術廻戦」を手に取り、パラパラとめくってみる会長(※本番組での賀来の呼称)。「お……怖い、怖い! おぅ、あら……へぇ〜、なるほどね。妖怪的なものが見えるんですね、ちょっとSF(の要素も)も入っているのかな? これは絶対、メンズは好きだわ。バトルもちょっと入っていて。すごい、これは面白そう!」と興味津々の様子。

<クラブ会員からのメッセージ>
「『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』がおすすめです。凄腕のスパイの男が、あるミッションを成功させるために偽の家族を作るのですが、妻は凄腕の殺し屋、娘はエスパー少女というとんでもない人たち。男はそれに気づかずに行動するというのが笑えます」(女性)

そんな本作に、「これ、面白そうだね。ちょっとコミカルな部分もありつつ。あとスパイって憧れるよね、この世界観。あぁ〜、いいですね。で、家族と出会い……はぁ〜、これは面白いね」とこちらもお気に召した様子。

最近、会長は久しぶりに映画「ミッション:インポッシブル」を観たそうで、「やっぱりスパイものってワクワクするんですよね。でも、日本でスパイもの(の映画)ってなかなか難しいじゃないですか? でも漫画なら、日本発のスパイものもできますからね〜」と話していました。

◆会長「俺やん、これ」
11月4日(水)の放送では、前日と打って変わり、女性向けの“おすすめ漫画”を紹介。

会長の目の前に1巻だけの少女漫画の単行本がズラリと並ぶなか、まず手にしたメッセージはコチラ。

<クラブ会員からのメッセージ>
「娘が読んでいた『さよならミニスカート』を何気なくパラパラと読んでみたところ、すごく面白くてハマってしまいました。少女漫画なのに、大人が読んでも楽しめる内容です。会長もぜひ読んでみてください」(女性)

そのタイトルの響きから「曲名にありそうですね」と感想を口にしつつ、第1巻をパラパラとめくると「おっ、いきなりアイドルから始まって。握手会をして……ん? 男装? なるほどね、女の子をやめた女の子の話。はぁ〜、なるほど! あ〜、これは繊細な内容ですね。人間模様がすごく描かれていて、いろいろなコンプレックスだったり、悩みや葛藤だったり……素晴らしいね、うん。いつか実写化されそうな映画のような世界観で、面白そう!」と関心を寄せます。

<クラブ会員からのメッセージ>
「『ミステリと言う勿れ』という漫画がおすすめです。大学生の主人公が事件を解決していくミステリーものなのですが、ストーリーもキャラクターも面白くて、一気に読めちゃいます。主人公は、会長と同じ“天パ(天然パーマ)”なので、実写化した際には、会長に演じてもらいたいです」(女性)

その主人公を目にした会長は、「なにこれ、俺と同じ髪型やん! 俺やん、これ。できますね、この役」とビックリ。「いわゆる推理ものなんですかね。なるほど……ほぉ。タッチは少女漫画テイストですけど、けっこう内容はシリアス。すごく変わっている主人公で……なるほど、なぜか自然と物事の本質を突いてくるというね。へぇ〜、これも面白そうですね」と興味を示します。

2日間にわたる企画を振り返り、「どれも読みたい漫画ばかりでした。久々にいろいろな漫画を開拓していきたいと思います」と話していました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月〜木曜 16:50〜17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/