「乃木坂46、数年後には…」山崎怜奈が爆弾発言!? リスナーと考える“キャリアアップ”事情

乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめ、生活の“現場”で感じるモヤモヤやザラつきなどをリスナーとともにスッキリさせていく、TOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。11月10日(火)の放送は、キャリアアップをテーマに討論。「いまの場所、いつまでいるか」についての意見をリスナーから募り、今年9月に日本テレビを退社した青木源太アナウンサーをゲストに迎えて心境を聞きました。


青木源太アナウンサー(右)とパーソナリティの山崎怜奈



芸能界でも事務所移籍のニュースが日々報じられている昨今、37歳で花形のテレビ局を退社した青木さんは、そもそも規則正しい生活を重んじる性分。仕事と空き時間が不規則になるフリーランスの生き方に最初は戸惑ったと言います。

それでも踏み出したのは、決めた人生設計があったから。「30代までに専門分野を確立して、40代からは会社の枠を超えて社会に価値を提供したい」というキャリアプランをもとに、いまの立場へと歩きました。

青木さんが自身に求める専門性は「イベントの司会者として日本一になる」こと。「人やモノのいいところを見つけて、それをわかりやすく説明しながら進行することにやりがいを感じるし、得意だと思う。そうした社会に価値を提供できる存在になりたいなと思い、局の枠を超えたいとフリーになる決断をした」と思いを語ります。そして、「宣言する必要はないけど、自分のなかで長期スパンのキャリアプランを持っているのは大事かもしれません」とも。

青木さんの覚悟を聞いたれなちは、「私も23歳なので、乃木坂46、もしかしたら数年後には、ということも……」とこぼしつつ、「ちょっとファンの方をドキドキさせるひと言がありましたが、この辺で終わらせておきます」と冗談めかすひと幕も。

他人事ではないこの日のテーマ、リスナーからも続々とメッセージが。

・好きなことを仕事にして生きていくのは大変
・いまは最低限自分らしさを保てる仕事をしている
・前の会社は働きすぎて“死ぬ”と思ったので逃げた。ステップアップじゃない

といったものまで、さまざま。

れなちは「別にステップアップしなくていい。現状維持が1番難しい。お金を払ってまで雇いたいと思われるのはすごく難しいことだから。体と心を優先しつつ、会社や社会に何かを与えてお金をもらう。それを最低限押さえていればいいと思う。逃げるのだって正解です。無理をせずに過ごしてほしい」とマイクを通して呼びかけました。

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聴取期限 2020年11月18日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/