フリーアナ・青木源太「サラリーマンとしてではなく“フリーランス”として時間を使いたい」

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月21日(水)の放送は、ゲストに、フリーアナウンサーの青木源太さんが登場! これからの仕事に迷っている方に向けて、青木さんがエールを送りました。


マンボウやしろ、青木源太さん、浜崎美保


◆「人生で1番大切なものは“時間”」
やしろ:今、例えば“コロナ禍だから”という側面もありますし、コロナ関係なしに“これからの仕事をどうしようかな?”と思われている方は結構いらっしゃると思います。ただ、踏ん切りがつかなかったり、やっぱり大きな組織から離れることで生活が変わるわけじゃないですか? そんなことを悩んでいる方に、青木さんだったらどうアドバイスを送りますか?

青木:人生で1番大切なものって、僕は“時間”だと思っているんです。私はその時間の使い方として、サラリーマンとしてではなく“フリーランスとして時間を使いたい”と思ったことが、今回のフリーになる決断で1番大きかったので、“今、過ごしている時間が自分にとってどうなんだ”というのを突き詰めて考えていくのがいいのではないかな、というふうに思います。やっぱり、まわりに何と言われようと、楽しいことをやっていくのが人生でいいことだと思うので。

やしろ:例えば、(青木さんの)Twitterのプロフィールには“日本一のイベント司会者”とありますが、これは具体的にどういうことですか?

青木:具体的な仕事でいうと、CM発表会の司会とか映画の記者発表の司会をやりたいと思っているんです。それは、“自分が社会に対して提供できる価値って何だろう?”と考えたときに、僕は日本テレビで14年半仕事をしていくなかで、自分が1番好きなのは、人とか物とかコンテンツの良いところをわかりやすく説明しながら物事を進行する、という仕事が1番好きだし、やりがいがあるし、その時間が1番充実しているなと思って“これで勝負したいな”というふうに思いました。

やしろ:たまに自分に合ったものに出会ったときってブルブルするじゃないですか。青木さんは、それがまさにCM発表会の司会だったりとか、そういうこと?

青木:日テレ時代にも、日テレが制作する映画の舞台挨拶の司会というのを何本もやらせていただいて、本当に楽しかったし、やりがいがありました。そして、フリーという枠が外れれば、どんな映画でも(司会の仕事が)できるということになるので、その可能性は広げたいと思いました。

やしろ:ラジオを聞いて迷っている方もいると思います。“今後どういう時間の使い方が自分にとって1番素敵な人生になるか”を考えれば、おのずと進む方向は見えてくると。

青木:そうですね。今、目の前で過ぎていく時間も大切ですし、5年後、10年後の時間も大切だと思うんです。だから5年後、10年後に充実した人生を送るために、目の前の時間がちょっとつらくても、そういう時期も必要だと思いますから“つらければ、すぐ逃げて”とかそういう話ではなく、とにかく“時間の使い方を考える”ということですね。

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/sky/