大学の単位かニューヨークか…みんなが経験した「まさかの“ダブルブッキング”」

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。10月14日(水)の放送では、会議テーマ「真っ青案件〜まさかのダブルブッキング〜」と題し、全国のリスナー社員からメッセージを募りました。数多く寄せられたエピソードのなかから、その一部を紹介します。


※写真はイメージです


◆やっとデートまで行ったのに…
私は、お見合いパーティに145回参加して、やっと初カップルになった女性との最初のデート日と、緊急で決まった会社の重要な会議の日が、ダブルブッキングしてしまい、真っ青になってしまいました。悩んだ挙句……会社を選んでしまい、初デートをドタキャンされた女性には、当然フラれてしまいました。それからしばらくは、お見合いパーティで相手を探す日々を過ごしています(群馬県 45歳 男性)

◆大学の単位かニューヨークか…
大学2年生の学期末試験の直前、叔母から「1週間後にニューヨークに行くから一緒に行こうよ〜! ホテル代も全部出すから!」と連絡がありました。もともと演劇が好きだった私としては夢のような話。しかし、学期末の試験を受けなければ、ほぼすべての授業で単位はもらえず留年もあり得る……。悩んだ結果、単位のために旅行はあきらめる決意をしました。

しかし! 決意した瞬間から衝動が抑えられなくなり、先に行った叔母を追うように、結局私もニューヨークへ飛び立ちました。なので試験はすべて欠席。その結果、2年後の私は卒業と留年の狭間で苦しむことになったのですが、あの旅がきっかけで旅行の楽しさに目覚め、旅行関連の資格も取得し就職も旅に携わる会社に決まりました。

ダブルブッキングとは少し違うかもしれませんが、やるべきこととやりたいことのあいだで迷ったら、ワクワクするほうを選択するのも悪くないなと思えた出来事でした(東京都 22歳 女性)

◆最前列のチケットが取れたのに…
好きなアーティストのライブと、自分が出るハーフマラソンの予定をブッキングさせてしまったことがあります(笑)。ライブのチケットを取っていたことをすっかり忘れ、手元に届いたチケットを開封したところ、何と最前列。なんて愚かなことをしてしまったんだ……と胃が痛みました。

加えて、行く予定だったのはビジュアル系バンド。ライブ仲間に「何で行けなくなっちゃったの?」と聞かれても、「実は、マラソンも趣味で……」なんて健康的な一面を見せるのが恥ずかしくて……。

無事、マラソンは完走できまして、チケットを譲った友人にも楽しんでもらうことができたようで本当に良かったのですが、マラソンの途中、しんどくなってきた頃“最前列のライブを拒否してまで、私は何をやってるんだろう……”と二重に苦しかったことは今でも思い出します(東京都 26歳 女性)

◆2社の面接が同じ日に!
10年前の就職活動中、同じ業界を何社か並行して受けていました。そして2社が順調に進んでいたのですが、まさかの最終面接で同日指定! しかも会場は横浜と東京で両方受けるのは無理がある時間設定でした。悩んだあげく、後から連絡をいただいた会社に正直に事情を伝えたところ、面接の順番を1番最後にしていただけるとの神対応! 無事2社とも受けることができました。そして、時間を変えていただいた会社から無事に内定をいただき、今でも勤めています!(東京都 32歳 男性)

<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/