賀来賢人「暗い部屋から“クチャクチャ♪”みたいな音が聴こえて…」賀来家に到来したブームとは?

俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。11月23日(月・祝)〜11月24日(火)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられたメッセージにまつわるトークをお届けしました。


パーソナリティの賀来賢人



◆会長家に“あるブーム”が到来!?
11月23日(月・祝)の放送では、クラブ会員から届いたメッセージを紹介。

<クラブ会員からのメッセージ>
「我が家では、お互いが食事するときに『いただきます』と言えば、『はいどうぞ』と言うようにしており、孫たちも同様に私が言えば『はいどうぞ』と言います。そして、『ありがとう』です。なにかしてもらったら必ずお互いに言うようにしています。例えばマヨネーズを冷蔵庫から出してもらったときなど、ちょっとしたことでも感謝するようにしています」(女性)

そんなメッセージに、会長(※本番組での賀来の呼称)は「本当に素晴らしいと思います。基本的なことなんですけど、『ありがとう』や『ごめんね』とか、そういうひと言があるだけでハッピーになりますよね」と共感の声。

そして、「僕も我が家の教育方針と言いますか、子どもには絶対に『ありがとう』と『ごめんなさい』をちゃんと言える子になってほしい。僕もそうです。これ、意外とできないんだよね。だからこうやって家族のルールみたいなものがあるのは素晴らしいですし、コミュニケーションにもなるから素敵だと思います」と絶賛します。

<クラブ会員からのメッセージ>
「ルーティンで軽い筋トレをしているのですが、賀来さんはなにかルーティンってありますか?」(男性)

会長が仕事から帰宅したときのこと。ちょうど子どもを寝かしつけるタイミングだったそうで、ベッドルームに行ってみると「暗い部屋から“クチャクチャ♪”みたいな音が聴こえるんです。“なんだこの音は!?”って思ったら、妻と子どもが2人並んで、咀嚼音(そしゃくおん)の動画を観ているんですよ。それで翌日も“クチャクチャ♪”って。うちの子、それを観ないと寝られなくなっちゃって(苦笑)」と子どものルーティンを紹介。

ある日、朝起きたときにも「1発目に“クチャクチャ♪”みたいなときがあって、耐えられなくて(笑)。すごいんです、うちのなかの咀嚼音ブームが(苦笑)。確かに中毒性があるんですけどね」と話していました。

◆会長が“バスケトリビア”を紹介
11月24日(火)の放送では、クラブ会員から寄せられた部活にまつわるメッセージを紹介。

<クラブ会員からのメッセージ>
「私は今、高校1年生で、学校の体育でバスケットボール(以下、バスケ)をおこなっています。プレーすること自体は楽しいのですが、宿題として種目研究が課されています。2ヵ月にわたって、毎週バスケにまつわるなにかしらのテーマで調べごとをしてはまとめ、提出しなくてはなりません。残り数週間……もうネタがありません! 賢人会長、ネタ提供をお願いします。ちなみに、今までプロリーグやレジェンド選手などについて調べました。テーマに縛りはないので、バスケ経験者の会長にファンタスティックな提案をしていただくことを心待ちにしております」(女性)

さすがはバスケ経験者、すぐさま思いついたようで「それこそNBAの選手の“実はこうだったよ”っていうマル秘トリビアとかいいんじゃないですか?」と提案。「例えば、“バスケの神様”マイケル・ジョーダンが、実は1回野球選手になっていたとかね。あとは、コービー・ブライアントの“コービー”の由来は、実は“神戸牛”とかね。あと、アレン・アイバーソンっていうNBA選手のなかでは背が低くて、速くて上手いカッコイイ選手がいたんですけど、その人も実はアメフトの選手になるか、バスケの選手になるかっていうくらい、スカウトが来ていた、とかかなぁ!?」とトリビアを紹介する会長。

さらに「最近の日本のバスケットコートって、実はNBAに合わせてちょっとずつ変わっているんです。『3ポイントライン』っていう、遠くから打って3点入るシュートがあるでしょ? あれも、実は昔、日本のラインはもっと近かったんです。でもNBAとたぶん同じ基準になったのかな? あと、確かボールの重さも変わったんじゃないかな? けっこういろいろな変化があるんですよね」と例を挙げ、「ネットで調べたらいろいろなトリビアが出てくると思うので、面白いプレゼンをしてみてください」と呼びかけていました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月〜木曜 16:50〜17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/