高橋まことが明かす「BOOWYをやっていて一番良かった瞬間」

高橋まことが明かす「BOOWYをやっていて一番良かった瞬間」

高橋まことが明かす「BOOWYをやっていて一番良かった瞬間」

DAIGOがパーソナリティをつとめるTOKYO FM「DAIGOのOHAYO-WISH!!」。日曜日の朝、健やかな暮らしをキーワードに、健康のためのちょっとした心がけ、ストレス解消につながる音楽との付き合い方などをお届けしています。6月18日の放送では先週に引き続き、元BOOWYのドラマーで、現在はJET SET BOYSで活動中の高橋まことさんをゲストにお迎えしました。



自身のデビュー曲(DAIGO☆STARDUST「MARIA」)では、氷室京介さんに、楽曲を提供してもらったほどのBOOWYファンだというDAIGO。2007年に発表された高橋さんの自叙伝「スネア」が10年分のエピソードを加えて8月に再出版されるということで、ドラムを始めたきっかけや、BOOWYを組んでいた頃のお話を中心に伺いました。

高橋さんが音楽と出会ったのは10歳の頃。当時ベンチャーズが奏でるエレキギターの“♪テケテケテケ〜”という音に驚き、まずはギターを試したそうです。
「本当はギターを弾きたかったの。布袋みたいにギターが上手かったらなぁ(笑)。でもギターは他に上手な子がいてベースも上手くなくて、それでドラムにいったら“これが一番俺に合ってんじゃん”ってなったの。14歳くらいの頃にドラムセットを買ってもらってから、もう50年くらい経つよ(笑)」

またBOOWYがまだライブハウスで活動していた頃については、「別に俺がリーダーじゃないけど、7つ8つ下の奴らとやってるから、こいつらのダメなところはちゃんと言わないとなと(笑)。あの頃はちょっとやんちゃだったから、俺は必死に他の3人を止めてたんだよ(笑)」と高橋さん。BOOWYをやっていて一番良かった瞬間は? という質問には、「4人がひとつになって、武道館とかの大きなところで出来るようになった時に“やっててよかったな”って。お客さんの声もいっぱいもらえるじゃん。あれが気持ちいいよね」と答え、解散した今でもファンが応援し続けていることについては、「うれしいよね。お父さんが子どもたちに“BOOWYだよ”って教えたりして、世代を超えてくれるのもうれしいね。解散して来年で30年じゃん(笑)。普通なら“そんなバンドいたよね”って感じだと思うんだけど、今でも言ってもらえるのは本当にありがたいよね」と語っていました。

この日はDAIGOのリクエストで、BOOWYの「DRAMATIC? DRASTIC!」をオンエア。この曲は高橋さんが作詞を担当しているのですが、「この曲が入っている『BEAT EMOTION』っていうアルバムには14曲収録されていて、ヒムロックが必死になって詞を書いてたの。どうしても2〜3曲書けないから、リズム録りが終わって暇してた俺と松井に“お前らも書け!”って無茶ぶりされた的な(笑)。“じゃあわかったよ。書くよ”って」と貴重なエピソードを教えてくれました。


高橋まことさんが現在活動しているバンド・JET SET BOYSが6月14日にセカンドアルバム『BIRD EYE』をリリースしました。また6月25日からはツアー「JET SET BOYS LIVE TOUR 2017」がスタートします。詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。

(※BOOWYの2つ目の「O」は「/」を重ねる)

<番組概要>
番組名:「太田胃散 presents DAIGOのOHAYO-WISH!!」
放送エリア:TOKYO FM/FM OH!/@FM(FM AICHI)
放送日時 :TOKYO FM:毎週日曜9:30〜9:55
FM OH!、@FM(FM AICHI):毎週日曜8:30〜8:55
パーソナリティ:DAIGO
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/wish/

関連記事(外部サイト)