「20年ぶりの恋愛…」男性恐怖症の女性へ、江原啓之がメッセージ

「20年ぶりの恋愛…」男性恐怖症の女性へ、江原啓之がメッセージ

「20年ぶりの恋愛…」男性恐怖症の女性へ、江原啓之がメッセージ

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。12月24日(日)の放送では、気になる男性への接し方に悩む方からのメッセージと、江原の“ことば”をお届けしました。

パーソナリティの江原啓之



◆上司をお食事に誘ったが…
「恋愛相談です。私は以前お付き合いをしていた方とのトラウマで、男性が苦手になりました。その方とお別れをした後も、男性が自分の近くにいるだけで寒気がしたり、まして、お付き合いなど20年ほどできずにいたのですが、最近“素敵なお方だな”と、思える男性にめぐりあえました。ですが、その方は職場の上司(未婚)なのです。職場では冗談をいい合ったり、個人的な相談を親身になって聞いてくださったり、私に優しくしてくださる唯一の存在でした。私は元々積極的ではなく、どちらかというと大人しいタイプだと思うのですが、先日、勇気を出して、お食事に誘ってみました。しかし『2人では行けません。私の立場も考えてください』といわれてしまいました。ガーン! 1人舞い上がってしまった私が悪いのでしょうが、男性はその気がない女性に対しても優しくしたりするものなのでしょうか。それとも“そろそろ男性恐怖症を克服しなさい”という天からのメッセージで、彼とめぐりあわせてくださったのでしょうか。“これを逃したら次はない!”と思う反面、このまま彼の幸せを祈るべきではないか? それとも時間をおいてから、再度押すべきなのか? 心の中の天使と悪魔が戦っており、自分でもどうしたいのかがわからなくなってしまいました」

◆江原からの“ことば”
「まず20年も恋愛しないのがいけない。トラウマも確かにあったのかもしれないけれど、基本、人が好きではなかったんじゃないかな。恋愛という前に、男女関係なく人が好きかどうか。人間としての付き合いの延長線で恋愛に発展していく。“素敵なお方だな”と思って食事に誘うのもいいこと。けれど“再度押すべきなのか”というと、常に一方通行。会社なのだから、例えば忘年会や飲み会など色々とある。そういった飲み会などの場を作り、なんとなく側に寄ってみたりする中で距離を縮めていくのが最初。いきなり『食事でもいかがですか』といわれたら『私の立場を考えて』といわれてしまうでしょう。“その気がない女性に対しても優しくしたりするものなのか”というのも、リーダーとはそういうものだし、みんなにそうしなければいけない。“男性恐怖症を克服しなさい”という天からのメッセージでしょう。ここからまた少しずつ人との触れ合いを増やす。壁を壊して自分から扉開かずして“出会いがない”というのも変な話。“私の立場も……”というのも、こんなことをいってしまっては悪いけれど、その気があったら、立場は関係ないと思うんです。今回の経験は、克服することに使うことです」

◆江原啓之 今宵の格言
「たとえ結ばれずとも、人を愛することは素晴らしいことです」
「相思相愛も片想いも、立派な恋愛です」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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