知らなきゃもったいない「生命保険料控除」とは?

知らなきゃもったいない「生命保険料控除」とは?

知らなきゃもったいない「生命保険料控除」とは?

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。9月27日(水)の放送では、スカロケ社員の人生プランやお金にまつわる悩みをサポートするコーナー「人生プランニング部」に、ライフネット生命保険株式会社営業本部 マーケティング部長の岩田慎一さんが登場。

22回目となる今回は、リスナー社員から届いたお悩み相談に答えてくれました。

ライフネット生命保険株式会社営業本部 マーケティング部長の岩田慎一さん(中央)と、パーソナリティの本部長・マンボウやしろ(右)と、秘書・浜崎美保



“毎年10月くらいになると自分が加入している保険会社から「生命保険料控除証明書」が届くかと思います。なんとなく年末控除に必要な書類くらいの認識でしかないのですが、具体的にどんなものなのか詳しく教えてください”
(千葉県 24歳 男性 会社員/RN ラニシムさん)

これからの時期、「年末調整」や「確定申告」といった言葉を職場やニュースなどで耳にする機会も多いかと思います。「生命保険料控除」とは、払い込んだ保険料の一定の金額がその年の所得から差し引かれて、所得税や住民税の負担が軽減されるというもの。

加入している保険会社から年に1回届く「生命保険料控除証明書」と言われるハガキや書類は、保険料を支払ったことを証明する書類で、保険料控除を受ける場合に必要な書類となります。
そして、会社員と自営業の方では保険料控除の手続き方法が異なります。そこで岩田さんがそれぞれのパターンを説明してくれました。

会社員の場合、勤務先で実施される年末調整で生命保険料の控除手続きを行うことができます。「生命保険料控除証明書」を「給与所得者の保険料控除等申告書」に添付して勤務先に提出すれば、保険料控除が受けられます。

転職時期と重なるなど、年末調整のタイミングで控除を申告し損ねてしまった場合は、確定申告を行うことで控除手続きをすることができます。また、会社員で年収が2,000万円以上ある場合は確定申告を行う必要があるので、その際に生命保険料の控除手続きを行うことを忘れずに。

一方、自営業の方は、翌年の2月16日から3月15日までの所得税の確定申告期間に生命保険料控除の手続きを同時に行うことができます。「生命保険料控除証明書」を確定申告時に税務署に提出すると保険料控除が受けられます。

自身が加入している保険の保障内容や仕組み、支払っている保険料などをしっかりと把握していない人が多い現状について過去の放送でも触れましたが、「年に1回の『生命保険料控除証明書』が届いたのをきっかけに、保障内容などを確認するといい」と岩田さん。

特に、保険加入後に結婚や出産、マイホームの購入など、ライフステージが大きく変化した方であれば、「現在加入している保険で良いかどうか、保障内容を確認して見直しを検討するのにいいタイミング」だと岩田さんは話していました。

やしろ本部長と浜崎秘書は、それぞれいくつかの保険に入ってはいるものの「どのハガキのことだろう……」「届いてると思うけどちゃんと中身を見たことがない」と言い、岩田さんの説明に耳を傾けつつ反省しきりの様子でした。

なお、ライフネット生命では、スマホで簡単に保険の見積りができるほか、LINEでの保険相談も行っていますので、保険のことでお悩みの方はぜひ活用してみてください。

「人生プランニング部」では、岩田部長に乗ってほしい相談(人生プランやお金にまつわる悩み)を募集しています。スカロケのアプリ、または「人生プランニング部」特設サイトからメッセージをどしどしお寄せください。

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聴取期限 2017年10月5日(木) AM 4:59 まで

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【番組概要】
番組名:「Skyrocket Company」
放送日時:毎週月曜〜木曜17:00〜19:00
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/sky/
番組公式Twitter:@Skyrocket_Co

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