水樹奈々「大人だって、恋をするとキュンキュンして緊張する」

水樹奈々「大人だって、恋をするとキュンキュンして緊張する」

水樹奈々「大人だって、恋をするとキュンキュンして緊張する」

声優・歌手として活躍する水樹奈々が、パーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「Mの世界」。10月10日の放送では、先日の阪神甲子園球場ライブを振り返り、あの懐かしい楽曲について語りました。
(TOKYO FM「水樹奈々のMの世界」10月10日放送より)


声優・歌手として活躍する水樹奈々



9月22日に阪神甲子園球場で行われた水樹のライブ「NANA MIZUKI LIVE PARK 2016」。この日の放送では、リスナーのみなさんのリクエストで、ライブで歌った「Summer Sweet」のエピソードを語りました。

【第一印象は大人なナンバーだったけど……】

水樹が歌う直前に曲名を口にした瞬間、会場全体が大きくどよめいた「Summer Sweet」。実は、今回もっともリクエストが多かった楽曲です。22歳のときに歌ったオリジナル音源を聴き、思わず「おぼこい感じがしますよね(笑)」と語った水樹。当時、楽曲をもらい、初めて歌詞を目にしたときには、「なんて大人なんだ!」と思ったそうです。

「だって、(歌詞の内容が)朝まで一緒にいるわけですよ!? ね! 流星群を見に、2人で行くわけですよ……クルマを走らせてね。で、シートを倒してさ、2人でさ!……っていうふうに見るってことはよ? 上が開くタイプのクルマですよ!(笑)。で、シートを倒して(星を)見ていたら、手を握られちゃって……みたいな! すみません、興奮しました(笑)。そういうことなわけですよ。で、2番(の歌詞)になったら、もう朝になっているわけです。いろいろ妄想がふくらんで、22歳の私は『ハァ〜、なんて大人な歌なんだ!』って思って!」

そして、歳を重ねて大人になった水樹。今回、阪神甲子園球場でこの曲を歌い、歌詞の解釈が変わったのだとか。

「その当時は、『チョッと危険』というワードにちょっとごまかされていて。男性がスムーズにエスコートしているように思っていましたが、大人になって、あらためてこの曲を聴くと、お互いにドキドキ緊張して、男性も慣れた感がないわけですよ」

22歳当時の水樹は、背伸びをし、「大人って、こうなんだろうな……」と妄想しながら歌っていたそう。

「『大人な男の人って、過去にいろいろな経験を積んできているのに、また新しい恋が始まったところで、そんなに緊張するのかな?』くらいに思っていたけど。でも、今、自分も大人になってわかるのが、やっぱり恋をするといつだってキュンキュンで緊張するし、中学生みたいになっちゃうのよ!

(先日のライブでは)『大人も恋愛するときは、いつになってもときめくし、緊張するし、このピュアな気持ちは変わらないんだなぁ』と思いながら歌ってたので……。たぶん22歳のときとは、歌い方が違っていたと思いますね」

さて、10月17日(月)の「Mの世界」では、水樹奈々が自身に似合うハロウィンの仮装を考えます♪ どうそ、お楽しみに。


【あわせて読みたい】
★人生捨てたもんじゃない!「私はコレで、ピンチをのりきりました」(2016/10/17)
★水樹奈々、初サックスは「訓練されたワンちゃんみたいな感じ」(2016/10/10)
★阪神ファンの水樹奈々に質問「理想の男性が巨人ファンだったら?」(2016/10/3)

<番組概要>
番組名:「水樹奈々のMの世界」
放送日時:月曜日深夜1:00〜1:30
パーソナリティ:水樹奈々
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/7
番組公式Twitter:@m20081001

----------------------------------------------------
『radiko』ご利用の方に限り、1週間前までの過去番組が聴けるようになりました。

【番組聴取はコチラから】(無料)
http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20161011010000

聴取期限 2016年10月18日 AM 4:59 まで

※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

関連記事(外部サイト)