斉藤和義 10代はバンド三昧 メタル少年だった時期も

斉藤和義 10代はバンド三昧 メタル少年だった時期も

斉藤和義 10代はバンド三昧 メタル少年だった時期も

斉藤和義さんが、3月6日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭ともにリスナー(16歳・男性)の相談に答えたのですが、会話の中で自身の10代の頃について語っていました。



リスナー:斉藤先生の“かっこつけてないのに、かっこいいところ”が好きです。どうやれば、そんなかっこいい男になれますか?

斉藤:かっこよくはないですからね。今も五十肩でずっと肩痛いし……謎の首の痛みも治らないんですよ(笑)。

とーやま校長:病院に行ってください(笑)。

斉藤:寝違えたような痛みが3ヵ月ぐらい続いてたりとか、小便の切れが悪いとか……もう本当に、何にもかっこいいことないんですよ(笑)。

リスナー:おお!

あしざわ教頭:「おお!」って(笑)。

とーやま校長:(笑)。例えば、(質問者と同じ)16歳のときとかは、どういう学生だったのですか?

斉藤:16歳の頃はね、もうバンド三昧でしたね。高校に入って勉強もそんなできなかったんで、とにかくバンドだけやりたくてしょうがなくて。学校なんかどうでもいいと思ってたね。社会人の人たちとバンドをやって、毎月ライブハウスに出たりとか。そんな感じでしたね。高校三年間はずっとバンド三昧で。ギタリストになりたくて、当時はヘビメタみたいなのやってたんですけどね。だから学校とかでは全然目立たない存在だったと思いますよ。放課後になると先輩の家に入り浸っては何かの練習したりとか、日曜日になるとスタジオでリハーサルをやってライブハウスにも毎月出ていたし。バンドも3つ4つやったりしてたので、ずっとバンド三昧でしたね。

とーやま校長:10代のときは悩みとかあったんですか?

斉藤:学校が面白くなくて、「バンドやりたいのに、音楽だけやっていたいのに、なんで学校なんか行かなきゃいけないんだ」みたいな気持ちが強くてね。まぁ、高校生に言う話じゃないかもしれませんが。だから高1ぐらいのときに、学校の先生に「僕はミュージシャンになりたいから、学校を辞めて東京に出ます」って言ったら、「そうやってうまくいったヤツはいないから、まあ高校ぐらいは出ておけ」って言われて「まぁそれもそうかな」と一応思っていたんですけど(笑)。そこで辞めて行っても良かったかなと思わなくもないけど、結果、そのとき出て行ってそのままメタルやってたら、もしかしたらあの聖飢魔Uとかのメンバーだったのかもしれないですね。

とーやま校長・あしざわ教頭:え!?(笑)。

斉藤:学校にいるうちにまた別の音楽が好きになっていったりしたので、結果は良かったとは思います。
何せ、何に関しても本当に適当なんですよ。唯一、音楽だけは好きだったから、そこだけは一生懸命やりましたけど。他はまぁ本当に「嫌だ、こんな自分」と思いますもん。「何もできないな」と思っちゃうから……。

――ここで下ネタを投下する斉藤さん。

リスナー:おお! 強い……!

あしざわ教頭:全てに感銘を受けるな(笑)。

とーやま校長:たしかに10代に向けての発言で……これは強いわ(笑)。もう答えが出ただろ?

リスナー:そうですね。これはもう全てにおいて、無限の説得力がある話でしたね。

斉藤:そうですか(笑)。じゃあ、頑張ってください。



斉藤和義さんは3月14日に2年半ぶりニューアルバム『Toys Blood Music』をリリース。また3月30日より41都市47公演を巡る全国ツアー「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2018 “Toys Blood Music”」がスタートします。詳細はオフィシャルサイト(http://www.kazuyoshi-saito.com/)をご確認ください。

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聴取期限 2018年3月14日(水)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月〜木曜 22:00〜23:55
金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

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