植物の存在で暮らしは変わる、「緑の居場所」を作りませんか?

植物の存在で暮らしは変わる、「緑の居場所」を作りませんか?

植物の存在で暮らしは変わる、「緑の居場所」を作りませんか?

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」。

12月22日(金)の放送では、「緑の居場所デザイン」を主宰するフラワーデザイナー、市村美佳子さんを紹介しました。



市村美佳子さんが作る「緑の居場所」とは
「花や緑の存在によって、人の気持ちや暮らしは確実に変わる」。お母さまが家に毎日花を飾っていた影響で、市村さんはそんな思いを持つようになりました。花のある暮らしのための第一歩は、お家の中のどこかに「緑の居場所」を作ってあげることです。テーブルやクロゼットの上などにスペースを作り、ここは花や緑を飾るところと決めてしまいましょう。お気に入りの花瓶がひとつ手に入れば、その花瓶に季節ごとに花を活けて、花と花瓶の出会いを楽しむことができます。小さくてもそんな場所がひとつあれば、花のある生活、緑のある生活がぐっと身近なものになるはずです。

何かと忙しいこの時期は、手間いらずで長持ちする「枝もの」を飾るのはいかがでしょうか。市村さんのおすすめは「ユーカリ」や「針葉樹(スギ、ブルーアイス、ヒノキなど)」。特に針葉樹の枝や葉は、とてもいい香りがします。



自由な発想で楽しく作れる「緑の居場所」
北欧の陶器メーカーに勤めていた市村さんは、そこで陶器に花を活ける仕事に就き、本格的に花を勉強。その後、独立してフラワーデザインやアレンジを手がけるようになります。活けるのは、花瓶に限りません。バッグが大好きな市村さんは布や厚紙を使ってさまざまなバッグの形の「花のいれもの」を作り、それに花を飾ってプレゼントにしたりディスプレイしたりするそうです。花を飾った小さなバッグをパーティーのプレゼントに差し上げると、普通に花を持って帰っていただくよりも、驚きや笑顔に溢れた反応が返ってきて、より花や緑への感謝の気持ちが強くなるとおっしゃいます。



市村さんの「緑の居場所」という言葉に込めた思いは、私たちが暮らす地球での緑や花の居場所をもっと大切にしたいということ。あたりまえのように私たちの周りに存在する花や緑は、決してあたりまえではなく、守っていくべき貴重なもの。オーガニックを意識して花を選び、花や植物が育つための自然を意識したり。「緑の居場所」を守るために私たちに何ができるかを思い、作品や活動を通して訴えることも、市村さんの“花と向き合う姿勢”になっています。




TOKYO FM「クロノス」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしを紹介する「NOEVIR BOTANICAL LIFE」をオンエア。次回12月29日(金)の放送では、リスナー投票で決定した「NOEVIR BOTANICAL LIFE 2017年人気記事ベスト10」を発表します。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。12月は女優の小西真奈美さんを迎えてお届けしています。どうぞ、お聴き逃しなく。

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聴取期限 2017年12月30日 (土)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:NOEVIR BOTANICAL LIFE
放送日時 :毎週金曜8:38〜8:43
ナビゲーター:高橋万里恵
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/botanical/

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