あの頃キミは若かった…“尖っていた”エピソード集

あの頃キミは若かった…“尖っていた”エピソード集

あの頃キミは若かった…“尖っていた”エピソード集

自分を大きく見せようとするあまり何かにつけ尖っていたあの頃。歳を重ねた後に当時を振り返り“随分と丸くなったなぁ……”と感じる人も多いのでは?

鈴木おさむがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「よんぱち 48 hours 〜WEEKEND MEISTER〜」の9月22日(金)の放送では、「あの頃の私、尖っていました!」と題し、全国のリスナーからメッセージを募ったところ、さまざまな尖りエピソードが寄せられました。

その一部を紹介!



★下剋上!
「料理人の世界で働いています。新入社員の頃、自宅のトイレの扉に“下剋上”と書いた紙を貼っていました。毎日その紙を見て出社していたと思うと少しゾッとします」(RN:彷徨えるナイフさん 男性)


★若かりしときの写真すべて……
「中学生の頃、写真を撮るときはいつも視線をズラして右斜め上を見て写っていました。今、アルバムや写真を見返すとめっちゃ恥ずかしい」(RN:山口ホテルさん 男性)


★高校時代、モテ期で怖いものなし
「私が尖っていたのは言うまでもなく高校時代。当時、モテ期に突入していた私は“20歳超えたらみんなオバサンじゃ〜ん!”と大学生までオバサン呼ばわりして調子に乗りまくっていました。そんな私も今はアラサー子持ちのオバサンです。当時の私に“お前も歳を取るんだよ!”と言ってやりたい」(RN:やいりさん 女性)


★自転車のハンドルを絞っていた自分
「あの頃尖っていたな〜と思うのは、自転車のハンドルを絞れば絞るほどカッコイイと思っていたときです。何故あんなに乗りにくいのがカッコイイと思っていたのか今は不思議……」(RN:すずふり亭ビーフシチューさん 男性)


★顎のラインまで尖っていた……
「初めて入社した会社で働いていた20代の頃の私。会社のルールに反発したり、年上の先輩に向かって『もう若くないんだから……』とバカにしたり、ブランド物をアピールしてみたり……。まゆ毛が細くて目つきも悪いし、何がしたかったんだと思うくらい尖っていました。何なんでしょうか、あの“ナメられたくない!”という強い思いは……。とにかくあの頃は顎のラインまで尖っていましたが、今は顔の輪郭もぼやけ体も性格も丸くなり、穏やかになった気がします。あの頃に戻ってやり直すなんて恥ずかしくて無理だな〜」(RN:ミッチーさん 女性)


これらのエピソードを読み上げた鈴木も若かりし頃は尖っていたそうで「僕は19歳でこの世界に入って、その頃先輩に『お前、礼儀がなってねぇ』ってめちゃくちゃ怒られて……。ちなみに僕は“礼儀”と書いた半紙を部屋に貼ってました(笑)」と当時を懐かしんでいました。


<番組概要>
番組名:「よんぱち 48 hours 〜WEEKEND MEISTER〜」
放送日時 :毎週金曜13:00〜16:30
パーソナリティ:鈴木おさむ、岡部茉佑
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/48/

週末の48時間=よんぱちを充実させる情報満載の生ワイド番組。放送作家、鈴木おさむが旬の情報とゲストを迎えてお送りします。

関連記事(外部サイト)