SEKAI NO OWARI 新曲「Hey Ho」携え10/4「SOL!」生出演

SEKAI NO OWARI 新曲「Hey Ho」携え10/4「SOL!」生出演

SEKAI NO OWARI 新曲「Hey Ho」携え10/4「SOL!」生出演


SEKAI NO OWARIが9月30日、TOKYO FMのレギュラー番組「SCHOOL OF LOCK! セカオワLOCKS!」に出演。先日この番組で初オンエアしたニューシングル「Hey Ho」についてリスナーに感想を聞いたところ、2番の歌詞『君が誰かに手を差し伸べる時は 今じゃないのかもしれない いつかその時がくるまで それでいい』という部分に共感したという声が寄せられました。この歌詞はどのように生まれたのか、制作時のエピソードを語りました。

Nakajin:今回は歌詞が、FukaseくんとSaoriちゃんの共作なんですよ。結構書いた場所がバラバラなんですよね。一番のサビ以外はSaoriちゃんで、サビがFukaseくんです。

Saori:そうです。そうです。

Nakajin:2番のBメロまでがFukaseくんで、その後のサビがSaoriちゃん。最後のサビは一番の繰り返しなので、Fukaseくんみたいな感じです。

Saori:いっぱいけんかをして、2人で一緒に作りました。

Nakajin:家出したりはしてない?

Saori:家出はしてない(笑)。

Fukase:Saoriくんには、書き直しさせられましたよ。

Nakajin:お互い全ての言葉に責任があるよね。そういう意味で、お互いが書いた歌詞でも自分の歌詞と思えるくらい納得がいかないと嫌だよね。

Fukase:そうだね。でも今回は、俺からSaoriくんへのダメ出しは無かったと思う。いつもはあるじゃん。

Saori:なんか、甘々だった。

Fukase:うん。甘くしてみた(笑)。妥協はしてないけどね。「プレゼント」(作詞:Saori)の時は書き直ししたじゃん。

Saori:何回も書き直ししたよ。

Fukase:最初は宇宙みたいな話だったじゃん。

Saori:最初は宇宙人が来る歌詞だった。もう歌詞書きすぎちゃって、意味がわかんなくなっちゃったんだけど……。

Nakajin:根幹にあるメッセージは似てるんだけど、描写の仕方が違ったんだよね。

Fukase:ちょっとね。

Nakajin:でも、共感すると挙げてくれた部分の歌詞が、この曲の中では大事なフレーズですね。Fukaseくん的にも一番言いたかったことじゃないですか?

Fukase:そうですね。実際これは、歌詞っていうよりもMCなんだよね。福岡のライブでのMCがそのまま歌詞になったので。

Nakajin:割とそのまんまだよね。

Saori:良いと思いますよ。気に入ってます。



SEKAI NO OWARIのニューシングル「Hey Ho」は、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンと始めた動物殺処分プロジェクト『ブレーメン』の支援シングルとして10月5日に発売されます。さらに10月4日には、「SCHOOL OF LOCK!」に生出演いたします。どうぞお楽しみに。


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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月〜木曜 22:00〜23:55
金曜 22:00〜22:55、23:30〜23:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

<今後の予定>
10/3(月) THE ORAL CIGARETTES 新曲「5150」初オンエア
10/4(火) SEKAI NO OWARIが生出演
10/5(水) KANA-BOONが生出演
10/6(木) Dragon Ash 新曲「光りの街」初オンエア

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