「おひとりさまでよかった、きっと私…」本音エピソード

「おひとりさまでよかった、きっと私…」本音エピソード

「おひとりさまでよかった、きっと私…」本音エピソード

クリスマスに年末、お正月の準備と何かと忙しいこの季節。街は意外と「おひとりさま」であふれ返っています。世間はなんだかんだ言いますが、慣れてしまえば快適な、おひとりさまライフ。今回はソロ人生をエンジョイしている、「あなたに会えてよかった」もとい……「おひとりさまでよかった」人たちの声を聞いてみました。TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の12月20日(水)の生放送では、パーソナリティをつとめる、たかみなが「『おひとりさまでよかった』エピソード」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。


「おひとりさまでよかった、きっと私…」本音エピソード



「生涯未婚率」(50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合)がウナギ昇りの昨今、2015年の国勢調査の結果では、男性が23.37%、女性が14.06%。なんと、男性のおよそ4人に1人、女性のおよそ7人に1人が「生涯未婚」なんです。そんな時代だから、もう、「おひとりさま」でも怖くない!?

まずは、たかみなが気になったのはこのメッセージです。

「家事が苦手なので、大型の休みのときには、家事代行サービスを使って、部屋を一気にきれいにします。同僚からは贅沢だと言われたりもしますが、普段はひとりでなんでもやっているので、たまには自分にラクをさせてあげてもいいかなと」(40代・女性)

たかみなは、このメッセージに「いいと思います! おひとりさまのいいところってお金の自由もあるところだと思うんですよ。奥さんや旦那さん、恋人とかと一緒にいると、なんでそんなことにお金を使うの?とか言われるじゃないですか。そんなことも言われないし、ひとりでいつもがんばってるんだから、特別な日ぐらいはいいんじゃないかな。なんか素敵だなと思いました!」と、コメント。そうです。自分の稼いだ金で何しようと自由ですよ。頑張れ、自分。

「とにかくラク。会社で嫌なことがあっても、死ぬほど疲れていても、家に帰ればバタンキューで済む。平日に友達としょっちゅう飲みに行ったりすることも家庭を持っていたらそうはいかないだろうなと、既婚者の同僚を見て思います」(40代・女性)

「会社や外では服装に気を遣って窮屈なぶん、自宅では思いきりだらしない格好をしています。人には見せられないけど、この開放感がたまらない(笑)」(50代・男性)

「趣味の時間にどっぷりハマれる今の生活は自分に合っている。週末ごとに家族サービスとか、まず無理。自分がパンクします」(30代・男性)

いやあ、外でいろいろあった後は、ひとりでだら〜っとしたいですよね〜。わかるわかる。それが満喫できるのも、おひとりさまならではです。

「生活に不自由がないので、嫁の必要を感じない。クリーニングは専用のポストに入れればいいし、食事は惣菜とか買えば栄養バランスも問題ない。経済的に無駄のない暮らしができるので精神衛生上も良い」(40代・男性)

「都心に住んでいるので、カフェでひとりぼんやりした後、映画やショッピングなど、気の向くままいろんな休日の過ごし方ができる。退屈する暇はありません」(30代・男性)

そうなんですよね。ちょっとしたお金を使えば、ひとりでも全然不便じゃないんです。現代の暮らしは。ゆえに気がつけば、ひとり暮らしが続くことに。

「気ままなひとり暮らしで良いのは、我が家をウチ飲みに開放できること、です(笑)。自分は映像関係の講師のような仕事をしているので、生徒たちを家に呼んでワイワイやったりすることもよくあります」(50代・男性)

「年々、食事が量より質になってきているので、美味しいものを少しだけの量で売っているデパ地下や輸入食材店でいろいろ買うのが楽しい。大人数のぶんを買えば高くついてしまいますが、自分ひとりのぶんなら、材料を買って作るのとそんなに変わらないかな。そう自分に言い訳して、贅沢な味を楽しみます」(30代・女性)

「部屋全部がコレクション棚でも、誰からも文句言われないぞー。実家にいたときは、親になんとかしろとギャーギャー言われたけれど、俺ももう大人。ひとりだから誰にも何も言わせない。何のコレクションかは言えないけど(爆)」(40代・男性)

「起きてから寝るまでのリズムがもう自分だけの流れになっていて、これを変えられる気がしない。ときどきふっと寂しくなるんですが、でも誰かと暮らすのはハードルが高いですね」(40代・男性)

自分だけの趣味、グルメ、友達付き合いなど、誰にも邪魔されないのはおひとりさまの魅力です。それを極めに極めた仙人のような人も。

「田舎の母の死をきっかけに、いろんな物を処分しました。人って、これだけ少ない物で生活できるんだとあらためて実感しています。人間関係も徐々に整理して、ひとりの時間の豊かさを深めていきたいです。人間、ひとりで生まれてひとりで死ぬんですから」(50代・女性)

深いですね〜。現代の生活は、わずらわしい人間関係やあふれる情報に囲まれていることも多いだけに、おひとりさまでいたい人も増えているのかもしれません。

文/ガンガーラ田津美


◆「高橋みなみのひとつのアンサー Yahoo!知恵袋」では、今回のTFM+コラムのテーマ「『おひとりさまでよかった、きっと私…』本音エピソード」について、みなさまからのメッセージやエピソードをお待ちしています。ベストアンサーは、TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」内でご紹介いたします。詳しくは、こちらの特設ページをご覧ください。


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<番組概要>
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
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