[Alexandros]川上×千葉雄大のスペシャル対談「同期なんだ、嬉しい!」

[Alexandros]川上×千葉雄大のスペシャル対談「同期なんだ、嬉しい!」

[Alexandros]川上×千葉雄大のスペシャル対談「同期なんだ、嬉しい!」

[Alexandros]の川上洋平がTOKYO FMのレギュラー番組に出演。番組と縁の深い千葉雄大さんをゲストに迎え、川上がインタビュアーとなり千葉さんのデビューのきっかけなどを聞きました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! アレキサンドLOCKS!」9月26日放送分)



川上:「なんで千葉雄大君がゲストで来るんですか?」ということですが、僕が呼んだんです。ライブにもたまに来てくれていますから、全く関係が無い訳じゃないですからね。1回、(番組パーソナリティの)とーやま校長とストレイテナーのホリエアツシさんと一緒に飲みに行ったことがあるんですけど、その時に初めてお会いしたんです。だから最初は仕事じゃなくプライベートで会ったんですよ。

千葉:そうですよね!

川上:プライベートから関係を築き上げて、去年、三井住友カードのCMに出演なさったじゃないですか? そのテーマソングに我々[Alexandros]の「ムーンソング」が起用されていまして、そのとき共演したのがとても嬉しかった!

千葉:僕も嬉しかったですよ! ([Alexandros]の)レコード盤を持って歩くシーンがあったりして。

川上:そうそう、めっちゃ嬉しかった。では今日は、“千葉雄大の歴史”を紐解いていこうかなと思いますのでよろしくお願いします!!

千葉:よろしくお願いします!

川上:18歳の時に、このSCHOOL OF LOCK! がコラボした商品のモデルのオーディションに応募したんですよね?

千葉:そうなんですよ。

川上:それで選ばれたと。だからSCHOOL OF LOCK! から始まっているんですね!

千葉:本当にそうです。初めて受けたのが、このSCHOOL OF LOCK! のオーディションで(笑)。当時は上京したてで、大学通ってアルバイトしていましたね。

川上:そうなんだ。

千葉:その時はモデルになりたいとか、俳優になりたいとかそういうことではなかったんです。SCHOOL OF LOCK! が本当に好きで、ただ「スタジオに行ってみたい!」みたいな、「上京したし行けるんじゃない?」っていう感じでした。ラジオの世界にも興味があったので、「そこに踏み込みたい!」という気持ちが1番最初のきっかけだったんですよ。

川上:そんなもんだったんだ! それで合格して、そこから色々あって俳優さんになられたと思うんですけど、18歳で合格してからどれくらいかかったんですか?

千葉:そのあとは美容室のカットモデルをしばらくやっていて、そこから「CHOKiCHOKi」の読者モデルになって、大学3年の秋ぐらいに今の事務所の方にスカウトしていただいて。

川上:スカウトだったんだ!

千葉:そうなんですよ。でもその時はもう就活をしていて、どの職種がいいかなと思って色々な企業説明会も行ったりしていたんですよ。

川上:千葉雄大が就活してたんだ(笑)。



千葉:してました(笑)。エントリーシートに名前を書く直前で、僕は映画制作とかを志望していたんですけど、“出る側”というのを考えたことがなかったんです。なのでお芝居とかもやったことがなかったし、レッスン期間もないままオーディションを受けることになって。
最初は戦隊ヒーローのオーディションだったんですけど、最終審査までいったときに「これ、絶対逃したくないな」という気持ちがふつふつと湧いてきたんです。そこからそのオーディションに受かって現場に入ったんですけど、やっぱり出来ないことだらけですごく怒られました。でもその時に「ダメだ、自分やっぱり」とかは1ミリも思わなかったんですよね。「やってやろうじゃねぇか!」という気持ちでやることが出来て。
でもまだ「楽しい」とか「なってよかったな」とは手放しには言えないですけど、背中を押してもらえることが多くて。例えばスカウトでも、あっちから手を差し伸べて貰ってその手を自分が掴むかどうかとか、そういうところでしばらくやってきた気がして、でもこの仕事を始めて8年目になるんですけど……。

川上:8年目なんだ。俺と同じ。デビュー2010年なんですよ。

千葉:同じです!

川上:結成はもっと前ですけど、デビューは2010年なんですよ。同期なんだ、嬉しい! 先輩かと思ってた(笑)。

千葉:(笑)。でも8年目になって思うのは、誰かの力で背中を押してもらっているだけじゃなくて、自分も背中を押す立場にならないといけないというか。背負うって言うとアレですけど、守りたいというか責任感というかそういうのがあって考え方が色々変わってきたんです。

川上:そうですよね。特に役者さんって自分主導じゃないというか、監督さんがいて脚本家さんがいて、他の出演者の方もいらっしゃる中で自分はどういうことが出来るのかとかなり考えないといけないじゃないですか。だからその責任感ってミュージシャンには無いところなんですよ(笑)。特にロックミュージシャンは「自分の世界だし」みたいな感じなので、ある意味責任感はそんなに無いんですよ。僕、映画がすごく好きなのでまず尊敬から入っちゃうんですけど、色々な重圧を抱えながらそれを楽しんで、自分の色も出していってみたいな。そういう職人的なところがめちゃくちゃカッコイイなと思っています。

千葉:たしかに職人と言われると納得しますね。

川上:そういうところありますよね。この仕事に関しては俺もなろうと思ってもなれないですから。

千葉:いやいやいや。

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聴取期限 2017年10月4日AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:
月〜木曜 22:00〜23:55
金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ http://www.tfm.co.jp/lock/

<今後の予定>
9/28(木) THE ORAL CIGARETTESが生出演
10/3(火) アレキサンドLOCKS!に千葉雄大が出演
10/3(火) MAN WITH A MISSIONの新曲「My Hero」初フルオンエア

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