多額の借金で苦しむ人へ…江原啓之が届けた言葉

多額の借金で苦しむ人へ…江原啓之が届けた言葉

多額の借金で苦しむ人へ…江原啓之が届けた言葉

スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。9月10日(日)の放送では、“困った出来事に遭遇したとき、どう対処すればいいのか”をテーマに3人の方のメールを紹介しました。今回は、多額の借金で悩んでいる方からのメッセージと江原の“ことば”をお届けします。

パーソナリティの江原啓之



◆多額の借金で眠れない日々……
「多額の借金に悩んでいます。新卒で入社してもう30年、同じ会社に勤めていますが収入が20年間同じです。安い給与がまったく上がることもなく、ずっと一人暮らし。中古マンションのローンの支払いもあるのに、生活費の補填が積み重なり、年収を大きく上回る借入額になってしまいました。安い給料は返済で消え、さらに借り入れて自転車操業で苦しく、よく眠れない日々が続いています。禁止されている副業でなんとか乗り切っていけるものでしょうか? お金のことばかり考えてしまい、楽しいと思うことがなく仕事中もため息をついてしまいます。なぜこんな自分になってしまったのか、悔いてばかりです。前向きに考え行動すれば、お金はまわってくるものなのでしょうか」(RN:かずさん)

◆江原からの“ことば”
「30年勤めて20年間収入が上がらないのは、たしかに気の毒だよね。だけど愚痴っても始まらないし、しょうがない。お金があればイコール幸せということでもないけれど、かといってなくても生きていけない。ここで大事なのは、できる限り切り詰めること。こんなこと言ってはいけないかもしれないけど、ちょっとでもアルバイトができたら一番いいんだけどね。そこはかずさんにお任せします。
でもね、こういうときって永遠に続かないと思う。会社をちゃんと勤め上げれば、年金や退職金とかもあるし、住宅ローンもある意味で貯金だと思えばいい。買った物だから、いざとなれば売ることもできるわけだし。逆にこういったことがなかったら、パーッと使っていたかもしれない。私はお金の貯め方のポイントは“借金だと思うこと”だと思っているんです。私も“これは借金”だと思ってコツコツ貯めていた。
また“負”は、ときに励みになることもある。“負”を持っていると、すごく大変な人生のように思えちゃうけど“負”があるからこそ、頑張れるということもあると思う」

◆江原啓之 今宵の格言
「すべてに意味があるのです。その先にあるのは成長です」
「次には強くなる。それが乗り越えた証です」

番組ホームページでは、江原に相談に乗ってほしい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。

【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組ホームページ:http://www.tfm.co.jp/oto/

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